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岐阜県に住む、ハルナです。

介護施設で働く30代の看護師です。以前は総合病院の外科病棟に務めていました。

現在の職場に転職をしてから4年目です。

施設全体の職員数は、非常勤の方を含めて50名弱ですが、所属しているグループは自分を含めて5人のみです。男女比は男性0:女性10の女性のみのグループです。

施設全体でみても男性3:女性7くらいの割合で女性が多くなっています。グループの平均年齢は、50歳ちょうどで最年少は35歳の私、最年長は再雇用で勤務されている65歳の方です。施設全体の平均年齢は40代半ば、最年少は21歳の男の子、最年長は67歳の女性パートさんです。

現在の職場には残念ながら気になる対象の方はいません。自分と同世代の男性も他のグループに数名いるのですが、全員既婚者です。既婚者となると、出会い相手としては意識しなくなるため、対象として考えたことがありません。かわいいなと思う男の子も10歳以上年下で、恋愛対象としてみることはできません。

地域にお住いの方を訪問する機会も多くありますが、対象は65歳以上の高齢者の方で介護が必要になるような方々です。独身のお子さんがいたとしても、そのお子さんも60代であったりと高齢です。むしろ、お孫さんぐらいがちょうどよい年齢だったりしますが、訪問時の日中はお仕事で不在のため、お会いする機会はほとんどありません。福祉用具の業者さんで営業に見える異性の方もいますが、仕事上での会話のみでプライベートな内容について話をするような雰囲気はありません。年に数回ですが同法人内の他グループの職員との情報交換や同じような業種の他施設との情報交換会・研修会などもありますが、状況としては女性が圧倒的に多いです。

今のグループ内の同僚は全員先輩になりますが、職場内結婚している人は一人もいません。私以外は全員既婚者で、学生時代の同級生と結婚されている方が2人で、他の2名は友人の紹介で出会ったそうです。うち一人はすでに離婚されています。

他のセクションでは、職場内で出会い、結婚されている方もいますが、「同じ施設内に夫婦がいるということは良くない」という考えの職場で、結婚すると一方が退職をするか、同法人の別の施設に異動させられるのが恒例です。

自分が出会いを求める方法としては、友人に合コンに誘ってもらうことが多いです。他には、婚活パーティーにも友人に誘われて2回ほどですが参加をしてみました。

現在の職場内で同年代の親しい人がいないため、他セクションを含めて職場内の方から、合コンに誘ってもらった経験はありません。

以前、病院で働いていた先輩に男性を紹介してもらい、何度か会っていたのですが、お付き合いに発展する前に急にお相手の方が別の県に転勤することになってしまいました。友好関係は続いていますが、交際には至りませんでした。その方もまだ独身のため、今思うと早くお付き合いをして、ついて行ってしまえばよかったのかなと後悔しています。

最近は、メッセージを交わす頻度も徐々に減ってきているため、今更そのような関係になることは難しいかなとあきらめています。

友人が出会い系アプリを利用していたり、結婚紹介所に登録していたこともあり、考えてみましたが利用に至っていません。結婚紹介所はスタッフの方がぐいぐい引っ張てくれるようですが、費用が結構かかるようでした。

合コンには、誘われて予定が合えば積極的に参加しているのですが、うまく交際まで発展させることはできていせん。年齢的にも、同年代の30代半ばの男性は、「まだまだ自分はいける!」と思っているところも多いようで、私のような30代半ばの女性は交際相手としては意識しにくいのかなと思っています。会話は楽しく弾みますが、お互いにそれ以上には進めません。

やはり、20代のまだまだかわいらしい女子がいたら、そちらに目が向くことは当然のことだと思います。ただ、この現象は30代に限らず、40代の男性にも共通しているところがあります。40代の男性たちも子供を産むなら、やっぱり若い子がいいと思うのだと思います。

本当は、自分自身でも子供が産めるかわからない年代に差し掛かっているので、一緒に楽しく年を重ねていけるような趣味であったり、お金や時間のつかい方が似ている男性を探したいのですが、合コンの初対面の席ではそこまで深い話をすることはないと思います。基本的にはその場のノリで楽しくお酒を飲んで、相手の価値観がわからないまま終了です。

自分もそこまで積極的な性格ではないので、その後、相手を理解するために一対一で会うためのセッティングをしたりすることができていません。

婚活パーティーは、相手の条件がわかりやすく、逆に相手にも自分の条件を知ってもらいやすいので、効率が良いとは思います。何よりも女性は男性よりも参加費用が安く抑えられているため、どちらかというと男性陣の方が真剣です。

しかし、これも良い成果にはつなげることができませんでした。婚活パーティーに関しては、自分が悪いのですが一対一で10人以上の人の話を聞くのは結構神経を使うことで、パーティーの最後にはなんだか疲れてしまい、「もうどうでもいいや」という気分になってしまいました。自ら進んでではなく、連れられてという雰囲気だったのもよくなかったのかもしれません。

出会い系アプリの利用を考えてはみたものの、思いとどまった理由としては、自分の住んでいる地域の状況があります。都市部であれば、対象者も多くなりますが、地方では状況が変わります。私は生まれ育った出身地に住み続けているため、出会い系アプリで同年代の人を探すとどうしても知り合いにつながってしまう可能性が高くなります。

実際、友人は条件検索で知り合いを見つけていました。ということは、そのアプリを利用することで知人に自分のことを知られてしまうというリスクがあります。

そんなことを言っている場合ではないのですが、この年齢になってアプリを使って恋愛相手や結婚相手を探していることを知られるのは結構恥ずかしいです。そんなこともあり、出会い系アプリは利用できていません。設定条件によっては、探されることを回避することもできるようなので、そのあたりを確認して、今後の利用については検討したいなと思います。