女の人からLINEで、こんな画像を送られてきたら、絶対に脈あり!だと思いませんか?

私もこの写真を見たときに鼻血が出そうになりました。

しかし、騙されてはいけません。

これは女性から「あなたとはナイ」と断られた日に送られてきた写真です。

最後まで結末を読んでください。

みじめな思いをする男は、私だけでたくさんです。

ラインはするけど会わない女の女性心理、本音

2人で会わない女に対する結論というか、攻略法は、

⇒これ

、を読んで実践することです。

もっと早く読んでおけば、女から好意を下げられるLINEを送ることもなかったでしょうし、

ラインを送る頻度も、「自分が送りたいから」ではなく、「相手の状況を見て送る」こともできたはずです。

恋愛工学とでもいうのでしょうか。

心理学に基づいた緻密な戦略が立てれます。

⇒上位版

は、こちら。

会う気がない女。デートは断る

前述の下着の写真ですが、脱いだところを見せてと言ったら、こんな写真まで送ってきました。

それでも会う気はないのです。

もともとは彼女のほうから

「食事に連れて行って、おごって」

と言って来たのである。

一度ではない、何度も確認するかのように言ってきたのだ。

連絡先は女のほうから、先に聞いてきた。

私が電話番号を教える形である。

食事に行くために、お互いに連絡先を交換したはずであった。

それでも、実際に食事に誘うと適当な理由をつけて断るのだ。

主な理由は時間がないことだという。

食事がダメなら映画でも、どうかと言うと

「映画館で寝てしまう」

との理由で、これまた拒否してくる。

いったい、どうなっているのだ?

ラインだけでなく電話も通じる。

しかも結構、長電話だったりする。

(後述するが、横山建に言わせると電話ができる、しかも長電話というのは「好意レベル」だそうである。ただし、「好き」までは行っていない)

直接、二人で会うことだけがNGなのだ。

電話では、かなり思わせぶりなことを言う。

自分自身の男性遍歴、特異な性癖、、、

極めつけは、夜寝る前に、「おやすみなさい」を行ったときである。

「寝るね」

と言ったら、

「今度、一緒に寝ようか?枕は二つ用意しておいてね」

なんて、かわいい声でぬかしやがる。

まともな男なら、絶対に脈があると思うであろう。

私が職場で他の女性と親しげに会話していると、私の気持ちを確認するかのようなメールが、毎回送られてきた。

「あの人とは、どういう関係なの?」

みたいな内容のメールが送られてくるのである。

その度に、私は否定、弁明した。

しかしながら、食事の誘いさえも断わるのだ。

経験豊富な女性のようである。

いつぞやは早朝、サウナに行く予定だという。

サウナに行くとはオッサンのような趣味であるが、まあ良いだろう。

「では、俺も行く」

、と言うと

「朝早いから、やっぱりやめておく」

、と言う。

彼女は、俺に何を求めているのか?

二人だけで会おうとすると、必ず拒否する。

時間がない?

会えないことが出来ない理由を聞くと「忙しい。時間がない」という。

確かに離婚してから、家計を支えるために、休日は飲食店でアルバイトをしている、家族の世話があるという。

といいながらも「友人とスナックで飲んでます」なんて涼しい顔をしてLINEしてきやがる。

「俺も、その店に行っていい?」と聞くとダメだという。

時間がないというのは、俺と会う時間がないという意味なのだ。

彼女にとって、俺と会うことは優先順位の一番下、もしくはやりたくないことリストの最上位に来ているのだ。

その気になれば仕事帰りに会うことも出来るし、家だってそんなに遠くはない。

近所のコンビニの前でも会おうとすれば会えるはずである。

しかし、したくない。

会いたくないのである。

理由はいったい何であろうか?

付き合いたてのすれ違い

付き合いたては、二人の関係は、すれ違いが多いという。

お互いの今までの生活環境、生活リズムが違うからだという。

しかし、我々の場合は、付き合っているとも言えないのではないか?

指図する女

この女性とは職場で知り合った。

頻繁にLINEや電話をするようになったのは、彼女の離婚が成立したことを知らされた後のことである。

それまでは既婚者ということで遠慮していた。

離婚してから、しばらくして会社のほうも人間関係のトラブルで辞めることになった。

それで、あるときに電話で話していたら、

「自分が会社を辞めたのだから、あなたも会社をやめろ」、と言ってきた。

辞めた後の生活は、どうするのか?

会うつもりもない女に、私の人生を指図される筋合いはない。

本人は離婚について、元ダンナにダマされた!という。

自分は被害者なのだと主張したいのだろう。

しかし、今思えば、おそらくは同じくらいのレベルというか、考えの人間として男とつるんでいたのではないか?

LINEの返信が遅い

自分の気分の乗っている時?は、やたらと返信が早いのであるが、遅い時は1日どころか、2日ほどかかるときもある。

しかも返事が「はい」だけだったりする。

わずか2文字を打ち込むのに、いったいどれだけの時間が必要だというのか?

俺は単なる暇つぶしの相手なのか?

他の男の話をする女.脈なし?脈あり?二股.三つ又.浮気

会社の同僚がアルバイトをしている焼肉屋に友達とランチに行って来たとLINEで送って来た。

この同僚のことについて、女がさりげなく?俺に聞いてきたことがある。

「XXくん、凸は大きいの?」

この女はいったい何を聞いてくるのだろうかと訝った。

かわいい口からチ●ポなんて、言葉が普通に出てくるとは思わなかった。

まるで、伊藤ハムと日本ハムでは、どっちのソーセージが大きいの?みたいな聞き方であった。

聞くと別の同僚の一人が、便所でこの男の下半身をみたら、でかかったのだそう。

興味津々で聞いてきやがった。

この女にとって男の価値は下半身で決まるのであろうか。

彼は焼肉店にいたのか?と訊くと夜勤シフトなのでいなかったとのこと。

店にいたら、どうするつもりだったのか?

仕事が終わった後に、二人でどこかに行くつもりだったのか?

なかなかのメス犬である。

二股、三つ又をかけられている?

浮気しても平気な女なのであろうか?

教えなかったけれど、この男から連絡先を聞かれた、なんてさりげなく言って来たこともあった。

「教えなかった」というのは嘘で、たぶん、電話番号くらいは教えているであろう。

「モテるアピール」をしたいのか?
 

バレンタインのチョコ 誕生日のプレゼント

バレンタインのチョコもくれなかったし、私が女に「贈る」といった誕生日のプレゼントの受け取りも拒否した。

義理チョコすらもないのだ。

誕生日のプレゼントの受け取りを拒否した理由を聞いたら、

「昔、誕生日のプレゼントを受けとった後に男の人に連れ込まれそうになったから。。」

それは、俺に連れ込まれるのがイヤと言う意味か?!

そんなことを言いながら、しれっとLINEだけしてきやがる。

いったい、どういう神経をしているのか?

得体の知れない女である。

SNSでの友達申請を拒否

極めつけはSNS,フェイスブックでの友達申請を拒否されたことであろう。

友達の欄を見ると、古株の同僚二人くらいが友達のところに名を連ねている。

幸か不幸か、焼肉屋でアルバイトをしているキョコンの男はいないようである。

しかしながら、フェイスブックでの友達申請は拒否された。

インスタグラムも然りである。

インスタでは、

「このアカウントは非公開です
このアカウントの写真や動画を見るには、フォローリクエストを送信してください。」

と表示される。

それでもラインは今日も送って来た。

いったい、何を考えているのか?

facebookのプロフィール写真

ちなみにフェイスブックであるが、

(画像はイメージ、実際は自撮りの写真を使っている。)

写真プロフィールを見て

「結婚してますか?」

とか、

「好きになりました」

なんてメッセージが、男から良く来ると自慢げにのたまいやがる。

確かにプロフィール写真は美人である。

しかし、いつぞやスッピンの写真を送って来たときがあったが、別人のようなブサイクであった。

化粧が上手なのであろう。

特にアイメイクが上手い。

化粧をしていないスッピンの顔は冗談抜きで、こんな顔だった。

皮膚は緑色ではなかったが。

目と目が離れているのは遺伝だと自分で言っていた。

彼女は俺にいったい、どんなリアクションを期待しているのか?

結局はガマン比べ、惚れた方の負け。

惚れさせた方の勝ちなのか?

脈あり、脈なし

脈あり、あるいは脈なしかと訊かれたら間違いなく脈はないであろう。

キモ男扱いされている?

では、なぜ、LINEだけ送ってくる?

絵文字もバリバリに使って女の子らしい文面だが。。

上司からのセクハラ

あるとき、電話で会話していたら、私の先輩というか、かつての上司にセクハラされたことがあると言ってきた。

この先輩とは、過去に一緒に仕事をしたことがある。

現在では違う部署なので顔を合わせることもない。

この先輩に過去にセクハラされたことがある。

よくすれ違いざまに胸を触られたというのだ。

とは言いながら、私が友達申請して拒否されたフェイスブックでは、ちゃっかり友達になっている。

恐喝されたとでも言うのか?

今思えば、私がどんな反応するか、女は面白がっていたのだろう。

「あたしのために殴り合いでもしたら、はっはははあ」

みたいな感じだったのだろう。

私は、この先輩を信用していたので、また、部署が違うので顔を合わせることもないので、事の真偽を確かめることもしなかった。

都合のいい男  女にとって

少し前に、自分の欲しいものを代わりに購入して欲しいという相談を受けた。

群馬県の有名なモツを買って欲しいというのだ。

テレビ番組で、このモツについて放送していたそうである。

永井食堂というところで販売しているらしい。

自分はスマホだけでパソコンは、持っていないから、ネット通販で代わりに買って欲しいというのである。

それで、その購入したモツを使い、「みんなで」モツ鍋パーティーをするのだという。

「みんな」とは誰だ?と聞くと、地元の友人とか、高校の時の同級生とかでLINEグループを作っているのだという。

このLINEグループには男も複数人いるらしい。

当然ながら、私はこのLINEグループには入っていない。

本命の男は、このライングループにいるらしい。

オラオラ系の男か?

俺も、そのパーティーに行けるよね、と、一応、確認したら、ダメだ、来るな、という。

ずいぶんとコケにされたものである。

都合の良い男としか見られていない。

離婚したシングルマザーで、か弱い存在であるから、私が守ってやらなければならない、などと大きな勘違いをしていたようである。

本当のところは、浮気性の男にでも、簡単に許してしまうバカで淫乱なメス犬でしかなかったのである。

結局、俺は、この女にとって都合のいい男の一人でしかないのであろう。

他にも似たような扱いを受けている男が複数いるようである。

思わせぶりな女に対する不信

結論から言うと女に、なめられている。

有給休暇の消化(しばらく前に退職が決まった)で、どれだけ時間があっても、自分の方から「会おう」とは絶対に言わない。

結論からいうと、この女は俺のことを好きでも何でもないのだ。

好きなら、「会いたい」と思うのが当然ではないか。

会いたくないということは、好きではないということだ。

何故、今まで、こんな当たり前のことに気付かなかったのか。

季節のイベントのプレゼントについては、受け取ることも贈ることも拒否した。

この時点で気付くべきであった。

「恋は盲目」とは良く言ったものである。

あるいは、

「あばたもエクボ」

というのは横山建のいうところの好意レベルの話になるのであろう。

この時点では、

女と私では、この好意レベルが、明らかに「>」 「不均等」である。

醒めた目で女を見るべきである。

相手の女性は一度、離婚した女で旦那に捨てられた。

この女性の元ダンナは他に女を作って逃げて行った。

元ダンナの浮気は分かっているだけで、結婚してからの10年で3人くらいいるという。

果たして熱を上げるだけの価値のある女であろうか?

本命ではないキープ

友達との旅行の方が俺とのデートよりも優先するらしい。

この女は、自分から「おごって」と言っておきながら、俺とは食事も行かないくせに、前述のスナックのママとは昵懇で一緒に旅行にまで行くのだという。

軽く見られるにもほどがある。

女が男と会わない理由はセ●●スしたくないのだ。

男が女に会う理由はセ●●スしたいからだ。

人類最古の職業は、男が女とやりたいからだ。

結局、男として見られていないのだ。

一応、ヒトとしては見られているようであるが。

それだけである。

後になって判明したのであるが、スナックで客として飲んでいるのではなく、スタッフ、すなわちホステスとして働いていたのだ。

場合によっては裏で客を引いていたかもしれない。

かわいい仔猫のような顔をして、なかなかのメス犬である。

最初は生活苦からホステスをしているのかとも思ったが違うようである。

この女は男からチヤホヤされることが好きなのだ。

結論から言うと、俺は本命ではなく、他にも何人かいる単なるキープの一人らしい。

くどいようであるが、バレンタインのチョコレートも貰えなかったし、誕生日についても、オマエとは過ごしたくない!と遠回しに言われている。

俺は都合の良い男なのだ。

LINE以上デート未満

それでもLINEが来ると単純にうれしい。

ラインが来ないと、何だかさびしくなる。

LINEが来ると、飼い主を見つけた子犬のようにシッポを振ってすり寄っていく自分がいる。

会ってもくれない女にシッポをふって、いったいどうするのか?

我ながらバカだと思う。

「友達以上、恋人未満」なんて言葉を聞いたことがある。

この人との男女関係を例えるならば、「LINE以上デート未満」というところか?

普通ならば、デートに誘って、楽しんで、それからというところかもしれないが、スタートラインにすら立ってない。

競技場にすら入場していないようである。

男として見られていない態度?ショック!

女が酔っぱらってメールをしてきた。

毎晩、ワインを飲んでいるという。

面倒なのでグラスではなく、マグカップで飲んでいるらしい。

「クマのマグカップ、かわいいでしょ」という。

この画像もLINEで送ってきた。

調子こいて、今日はいつもの2倍くらいのワインを飲んでベロベロだという。

酔った拍子に、

「私は性欲が強いけれど、おめーさん、性欲は強いほうなん?」

なんて聞いてきた。

「強いほう」

と答えた。

「ふーん」

道端に転がっている小石を見たときの感想を求められたので仕方なく言いました、

みたいな無関心というか、

どうでも良いというか、

バカにしたような返事であった。

「では、僕とするつもりはありますか?」

と聞いてみた。

この際、女の気持ちをしっかりと確かめたかったのだ。

返事は、

ない

と1秒で返ってきた。

即答であった。

予想通りかもしれない。

「あなたは、目が10個ついてますか?」

と聞かれて、

「あるわけ、ねーだろ」

と、答えたかのような断固とした「ない」であった。

男として見られていないのだ。

性欲は強いほうだと言っておきながら、俺とはしたくないとハッキリ言う。

それでいて、私の精力、一晩で何回やったことがある?なんてことも聞いてくるのである。

いったいどういう神経をしているのか?

俺は、そんなに男としての魅力がないか?

何が不足している。

身長か?

年収か?

顔か?

クルマか?

着ているものか?

職業か?

凸か?
(まだ見せてないはずだが)

なぜ、俺とは「ない」のか、理由はあえて聞かなかった。

聞く気にもなれなかった。

占いで、二人の相性、今後の将来を鑑定してもらうためにカネを使ったことが、あほみたいである。

「俺としようか?」

と言ったら、「あほか」の一言である。

「オマエとやるくらいなら馬とやったほうが、よっぽど気持ちいいよ」

みたいな言い方であった。

普段、あまり酒を飲まないと言っていたが、猫をかぶっていた、ウソをついていたようである。

私はスナックやキャバのようなお店には、滅多に行かないが、この女性は頻繁にスナックに飲みに行くのだという。

スナックに飲みに行く。

おっさんのようである。

おまけにヘビースモーカーである。

私は何か大きく勘違いしていたようである。

最初から、その気はなかったのであろう。

からかうつもりだったのか?

結果からいうと、この女性にはフラれたようである。

失恋の痛みは何歳になっても、変わらない。

あるいは、このような女性に深入り、のめり込まなくて幸運だったと考えるべきか?

初体験は高校生?華麗なる男性経験,男性遍歴

前後不覚なのか、さらに酔った勢いでか、下着の写真をLINEで送って来た。

半裸の胸の画像も送って来た。

出産直後はFカップまで大きくなったという。

搾乳が大変だったとか。

現在ではBカップで落ち着いているという。

子供を二人産んだと言っていたが、妊娠線もないキレイな身体である。

「こんな細い下着では、毛がはみ出すのでは?」

と言うと、

高校生のときには彼氏にアンダーヘアの脱毛処理を毛抜きでしてもらっていたという。

どこでしていたのか?

では、初体験の男性は、その人なのか?と聞くと違うという。

何歳で初体験を済ませたのか?

若い時から女王さまだったようである。

隠キャで全然もてなかった私と違い、若いころから遊び倒してきたらしい。

底辺高校の卒業生なんて、こんなものか?

私の通っていた高校は進学校だったので、これだけ遊んでいた女はいなかったと思う。

もしかしたら高校生以前に初体験を済ませていたのかもしれない。

ちなみに私は高校生のときは童貞だった。大学デビューである。

この女性は、昔、ヤンキーで19歳でデキ婚したというだけのことはある。

勝てる気がしない。

高校生のときはクラスのアイドル、マドンナ的な存在だったと、これもまた自慢げに言われた。

いったい経験人数は何人なのか?

モテない男が女を落とすには?

話は少し変わるが、俺と同じくらいモテない男の友人がいた。

そのモテなかった男が、最近やたらとモテているのだ?!

同時進行で、現在進行形で、複数の女(現在は3人、しかも全員、結構美人である)

いったいどんな魔法を使ったかと聞くと、

⇒これ

横山建の教材を読んで実践したのだという。

早速、俺も買ってみた。

女を落とすには、女をRPG(ドラクエ)における敵と見なして、攻略していくのだという。

値段は少し高い気もしたが、変な女に入れあげたり、キャバで散財することを考えれば安いものである。

読んでみた感想であるが、俺は今まで大きな勘違いをしていたようである。

それは、

「男は汚い。女は清らか」

というものである。

決して、そんなことはない。

男も女もヒトである以上、同じくらい汚い。

逆を言うと、男も女と同じくらい清らかである。

清純をウリにしているアイドルだって裏側では枕営業をしていたりするのである。

男がウ●コをするように女もウ●コをするのである。

男だけウ●コをして、女はウ●コをしないなんてことはない。

排泄は男女関係なく行われる。

俺が彼女に抱いていた妄想、思い込み、勘違い、幻想、、、、、、

俺が彼女の気を引こうとして行ったことは、

ホストにはまった借金まみれの女を救おうとするような愚かな行為であった。

ホストにはまる女なんて、所詮その程度なのだ。

借金まみれの女は、別に被害者でもなんでもない。

ギャンブルに、はまってクビがまわらなくなったオッサン。

キャバに入れあげて借金を作ったバカ男と何ら変わりはない。

彼女と知り合う前に、この横山建の教材を読んでいたら、もっと違う結果だったかもしれない。

今、思えば、もっと早く知っておくべきだったと激しく後悔している。

ちなみにLINEを使って女を攻略するには、

⇒この教材

、が最適であろう。

この女との一件は残念な結果に終わったかもしれない。

でも、おかげで横山建の教材に出会うことが出来た。

横山建もブサメンで、過去には女にまったく相手にされなかったという。

心理学?女の行動パターンなどを研究して、モテるメソッドを開発したらしい。

今回の失恋の最大の収穫である。

LINEをブロックする

実は、この女性に対してラインをブロックしたことがある。

まだ、それほど頻繁にメールをする前のことである。

酒に酔った勢いでプライベートなことを報告してしまったのだ。

プライベートなことというのは、

「今日、俺、誕生日なの、なんかちょうだい、てへ」

みたいな内容の文面のメールを送ったのである。

そして、そのメールで、くどいくらい、しつこく念押ししたのが、職場のお局さまには絶対に、このことを言わないで欲しいということであった。

このお局様から、私は散々アタックされていて辟易していたのである。

二人のメールでのやり取りでも、お局様の悪口を散々書いてきた。

お局さまへの口止め依頼に、

その場では、

「うん、絶対言わない」

と返信が来た。

「プレゼントちょうだい」

という送信にも

「何が欲しい?」

なんて返信が来た。

明けて、翌日のことである。

お局さまから、

「メール見たよ」

と言われた。

いったい何のことか?

お局さまから、

「誕生日おめでとう!!何歳になった?」

なんて言われたのである。

一瞬、頭が真っ白になった。

あれだけ念押しして、しかもラインの文面は、お局様の悪口がてんこ盛りなのである。

おそらくは、散々書き散らかした悪口も読んだに違いない。

この女は、あれだけ「言わないでほしい」と言ったことをを面白がって、みんなに言っていたらしいのだ。

一番、「おめでとう」を言われたくない、お局さまに言われたショックは並大抵のものではなかった。

悪口を書いたメールは、どこまで読んだのか?

上司や派遣社員の若い子、掃除のおばちゃんにまで、

「おめでとう」を言われた。

相当、拡散したらしい。

その度に、

「ありがとうございます」

と言わなければならなかった。

お局さまは、

「メールを見た」

と言った。

誕生日についてLINEを送った相手は、この女しかいない。

上司からは、

「みんなでハッピーバースデイーを唄おうか」

なんて言われた。

小学生でもないのだから、それはないだろうと思ったが上司の言葉は悪意のあるものではないことは理解できた。

私から女に送った、

「今日、俺、誕生日なの、なんかちょうだい、てへ」

という文面のLINEは転送されて、上司や派遣社員の若い子にまで、そのまま送られたようなのである。

休憩時間にスマホをいじっている派遣の若い女の子が、私を見て小声で、

「誕生日、、、おっさんが、、」

なんて、つぶやきながら笑いを噛み殺しているのが見えた。

この日は、一日中、恥ずかしいような、悔しいような、裏切られたような気分で仕事を終えた。

帰り際に、この女が、私に近づいてきて、勝ち誇ったように

「誕生日、おめでとう」

と言って、私のケツを叩いて去って行った。

プレゼントらしきものは、結局、何ももらえなかったことは言うまでもない。

ただケツを叩かれただけである。

薄気味悪い、得体の知れない女だ。。

正直、そう思った。

脱力感は、半端なく、その日の仕事は凡ミスだらけだった。

帰宅してから、私は女のラインアカウントをブロックした。

後で判明したのであるが、奇しくも、この私の誕生日は女の離婚が正式に成立した日だった。

おしゃべりは下の口だけにしとけよ。

縁切り?

この女性との縁を切るべきか否か?

真剣に悩んだ。

それで懇意にしている電話占いヴェルニの紫孔さんに鑑定してもらった。

結果はペンタクルキング逆位置。

縁を切ることが正解。

才能、長所を抑制する人。

金食い虫。

という鑑定結果であった。

他にも何人かに鑑定してもらったが、当たったのは紫孔さん一人だけだった。

他の占い師はアゲ鑑定のハズレであった。

LINEブロック 解除

一週間ほど経過してからだろうか。

帰宅してから、会社に提出するべき書類の書き方について同僚にLINEで聞こうとした。

酒を飲んだ状態でスマホを操作していたので、そのとき、ブロックしていた女のアカウントを間違って解除してしまったらしい。

ちょうど、そのタイミングで女から、私が同僚に訊こうとしていたのと同じ内容の質問がメールで送られてきた。

分からないところは、皆同じらしい。

せっかくなので、女に今までブロックしていたことを言ってやった。

女は狼狽して、

「わたしじゃない」

と返信してきた。

「他に誕生日について話した人いない?」

と切り返してきた。

確かに同僚二人くらいに、誕生日について「口頭で」話した。

「メール」は送っていない。

何回も、

「あたしじゃない。他の同僚の人だよ」

さらに、女は私の学歴のことを持ち上げるのである。

自分は底辺高校卒で頭が悪いけれど、大卒のあなたは頭が良くて、とか、なんとか、

実際は大学で大した勉強をしたわけでもなく、現在は学歴を活かした仕事をしているわけでもない。

しかし、褒められて、持ち上げられて、悪い気はしない。

というので、私は解除したブロックを、そのままにしておくことにした。

それでも、今思えば、秘密を洩らした犯人は、このオンナしかいない。

二人ほど、誕生日について話したが、あくまでも「口頭」である。

お局さまは、

「メールを見た」

と言った。

黒いのは乳首だけにしとけよ。

振り返って鑑みるに、この時点でやめておけば傷は浅かったのかもしれない。

インスタグラムのフォローリクエストをブロック

「あなたとはナイ」と言われる一週間ほど前にインスタグラムのフォローリクエストを出していた。

ずっと、そのままの放置状態になっていた。

それで「ナイ」と言われてから、一切連絡を取らなくなってから、10日ほどして、急に女の方から自身のアカウントへのフォローリクエストの承認、ならびに私のアカウントへのフォローリクエストを送って来た。

どういうことか?

女が自身のインスタグラムに投稿した写真を見ると、趣味の料理の写真が多かった。

男と映っている写真はない。

「ま、いいか」

深く考えず、私のアカウントへのリクエストを承認した。

しかし、自分から「ナイ」と言っておいて、別れたころに承認申請をしてくる。

不可解な女である。

やっぱり気持ち悪いのでブロックした。

ブロックしたら非公開アカウントにしてある女の写真も見れなくなった。

別に構わないが。

私から女へのフォローもなくなった。

なくなったら写真も見れない。

見たかったら、再度フォローリクエストを送らなければならない。

しかし、そんな考えはサラサラない。

関係が終わってから、フォローリクエストをしてくる。

いったい何を考えているのか。

やはり得体の知れない女なのであろう。

友人に相談

複数の友人に今回のことの顛末を説明した。

返ってきた答えは、みな一様に、

「次に行こう!」

であった。

離婚歴のある友人はペアーズならびにタップル誕生で新しいパートナーを見つけたそうである。

「世の中、捨てる神あれば拾う神あり」

と彼は言った。

こうしたマッチングアプリを使うときにコツは、最初の一か月間でダメだったら解約して次に行くことだそうである。

勉強になった。

私もそうしよう。

ちなみに、彼に例のアンダーヘアの脱毛処理の一件を話すとドン引きであった。

彼は男子高卒なので、結構な刺激だったようである。

遠距離恋愛

遠距離恋愛であれば、なかなかお互いの時間の都合が合わない。

交通費の問題などで、直接、頻繁に会うことができないなんてことも珍しくはないかもしれない。

しかし、今回の場合は、お互いに同じ市内に住んでいて、物理的に、距離的に、それほど遠い場所に住んでいるわけではないのである。

女に会うつもりがない。意思がないということであれば、最初から脈はないのだ。

脈ありのように勘違いさせることが上手な女であった。

試しに易経で占ってみると、

「天風姤 てんぷうこう」

女王蜂のような女、と出た。

次に行こう!

結論から言うと、幻想でしかなかった。

今まで見てきた女性とは、まったく種類が違うタイプなのだ。

結局は片思いだったのか。

良いように手玉に取られたのだ。

負けた。完敗である。次に行こう!

百戦錬磨の手練れであった。

終わったな、というか、始まってもいなかった。

すっぴんと化粧をした顔が全然違う、化け猫のような女であった。

単なるメス犬ではない。

あるいは鵺(ぬえ)のような女であった。

あなたは「離婚したダンナにきれいに騙された」という。

私は、あなたにきれいに騙された。

失恋は想い出

失恋というけれど、出会う前の状態に戻っただけじゃないか。

残ったものは、思い出と費やされた時間。。

恋愛なんて、単なる勘違いじゃないのか。