横浜に住むレミです。

私が運命の出会いを感じたのは、今から2年前のことです。当時私は、34歳、一般企業で事務職として働いていました。
30代になり、職場にも私生活にも出会いがなかった私は、結婚に焦りを感じていました。

 

周りの友人がどんどん結婚していくので、私も何とかしなければと思い、婚活アプリを始めてみました。

 

⇒これです。

ペアーズで、後の夫となる男性と出会いました。当時彼は40歳、私との年齢差は6歳でした。
私は、この婚活アプリで10人以上の男性と会うことになりました。

 

そのうち2人とお付き合いをしましたが、なかなかピッタリくる男性はいませんでした。
後の夫とも、今までの男性と同じように、アプリでマッチングを成立させ、1週間ほどメッセージのやり取りをしました。
そして、実際に会う約束をしました。

 

初めて彼に会ったときの印象は「背の大きな人」です。

 

 

よく運命の人に感じると言われる「懐かしさ」は感じませんでした。

 

私は、濃いめの顔で、色黒、がっしりした体型の男性が好きなので、好みの部類には入っていたように思いますが、そこまで「タイプ」という感じではありませんでした。

 

それなのに、何故か魅かれるものがありました。安心感、包容力、そのようなものを感じていました。

 

3回目のデートでお付き合いを申し込まれたのですが、その時には運命を感じていました。

 

 

まだ、お付き合い0日目なのに、「この人と結婚するんだろうな」と直感的に感じました。そして、1年お付き合いをし、結婚しました。

 

世の中には、運命の人と身体的特徴が似ているカップルもいますね。私たちに共通する身体的特徴はあまりないのですが、挙げるとすれば同じ場所にほくろがあります。左耳と左の肩に、同じようなほくろがついています。あと、少し恥ずかしい話ですが、ギュッと抱きついた時のフィット感が、とてもフィットしているところも「この人なんだな」と感じさせてくれます。
あと、何故か私の父と同じ指の形(職人の手のような指の形)をしています。
女性は、父親に似た男性を夫に選ぶと言いますが、私の場合は父親の手と彼の手の形が似ていました。

そして、カップルにとって大切なイベント。それは誕生日です。私は10月15日、彼は1月14日とあまり誕生日が近くないので、別々にお祝いをします。
彼の誕生日は、部屋を誕生日仕様に飾り付け、パーティー料理とケーキ、プレゼントでお祝いをします。

前日からケーキや料理を仕込むのは大変ですが、当日喜んでいる顔を見ると、全てが報われます。もちろん、気になるお店がある場合は、外食をしに行くこともあります。
私の誕生日は、彼が必ずどこかへ連れて行ってくれます。アウトドア派の彼は、インドア派の私を外へ連れ出したいようです。

例えば、ディズニーランドや温泉など、旅行に近いものもあります。その中でも、一番思い出に残っていて、嬉しかった誕生日はプロポーズをしてくれたことです。

私の誕生日にデートの約束をしていて、仕事終わりに会いました。ホテルのレストランを予約していたので、そこで食事を楽しみました。もともと結婚の話は出ていましたし、誕生日だったので、食事中にプロポーズをしてくれるのかな?と秘かに期待をしていましたが、食事中には何もなく少し残念に思っていました。
そして、ホテルの部屋に戻ってお酒を楽しんでいると、テーブルの下を見てほしいと言われました。何だろうと思い覗き込むと、「ぼくと結婚してください」と書かれた手紙が置いてありました。
そして、顔を上げるとバラの花束を持った彼が立っていて、プロポーズをしてくれました。

結婚して2年経ちますが、今でも良い思い出で、あの時のバラはドライフラワーにして取ってあります。
そんな彼とは、私がメールを打っているとメールが届いたり、電話をしようとするとかかってくることが多かったです。
生活習慣や仕事の就業時間が違うので、運命なのかなと良いように解釈していました。
話は変わりますが、私は彼とあまり喧嘩をしたことがありません。

特に交際中はたったの一度もなく、サイレント期間もありませんでした。
結婚してからは、結婚式やハネムーンのことで金銭的な喧嘩を少ししましたが、翌日の朝には仲直りをしています。

彼は短気ですが、私が割と気が長く、大体のことは許せてしまう性格なので、揉め事に発展しません。

だからと言って、言いたいことを言っていなかったり、不満をため込んでいるというわけでもなく、特に不満やストレスはありません。彼も言いたいこと、やりたいことをやっていますし、ほぼ毎日「〇〇ちゃんと結婚出来て良かった」と言ってくるので、ストレスはないと思います。

喧嘩するほど仲が良いと言いますが、必要もないのに喧嘩をする必要はないと思っています。
私は彼と出会うまで、辛い思いや、我慢、プレッシャーに耐え、精神的な病に陥ることもありました。

 

 

そのため、喧嘩の声や怒鳴り声、大きな声が大嫌いです。
せっかく運命の人と巡り会えたので、これからはずっと笑顔で楽しい日々を過ごしていきたいです。

私が調べて良さげだった婚活アプリ一覧

ペアーズ

⇒公式サイト

フェイスブックアカウントに紐づけられているのでサクラや業者はいないはずです。

ここで気になるのがフェイスブック上の友人、知人にばれるのではないか?!という心配です。

しかしながら、そんな心配はありません。

登録者も1日で2000人も増えると言いますから、出会いの確率も高いはずです。

私が実際に使ってみて結果を出せたアプリです。

ゼクシィ縁結び、恋結び

本気で結婚を考えているならば「ゼクシィ縁結び」をおすすめします。軽い感じの出会いであれば「恋結び」が良いかもしれません。

ペアーズと同じくFacebookを利用した婚活アプリです。

 

Facebookのアカウントがないと使えません。

 

こんな感じのマッチングを紹介されます。

YYC

「フェイスブックアカウントなし」でも大丈夫、YYCです。

 

あのミクシー社が運営しているサイトなので逆にライバル社のサービスを利用させることはありません。

公式サイト

外国人、同性愛者も探せるマッチコム

マッチングアプリ攻略のコツと選び方は?

結婚相談所よりも婚活・マッチングアプリがおすすめの理由。

1 まず結婚相談所は価格が高い。サポートスタッフが付くこともあるようですが、費用対効果、コストパフォーマンスを考えると割に合わないものです。

そもそも、こうした結婚相談所はインターネット、スマートフォンが普及する前の社会インフラを前提にしています。

一人につき1台のスマホを持ち、誰でもインターネットにアクセス可能な、いまの時代はアプリを使った方が早くて便利です。

一般的に、こうした結婚相談所は20-30万円の費用がかかります。

⇒、こちらの体験談

@メリット

フェイスブックに紐づけされたアカウントなのでサクラはいない。

デメリット

知人にばれる?

実名で担保する。

友人は10人以上のフェイスブックアカウントでの登録は面倒かもしれませんが、その分、ハードルが上がるので安全です。

フェイスブックを使用しないアプリにはサクラが多い!

いわゆるチャットレディ、メールレディと呼ばれる女性です。

軽い出会いを求めてPCMAXに登録したけれど、カモにされてしまった体験談は、

⇒こちら

軽い出会いを求めていて、なおかつサクラの少ないアプリということであれば、

ゼクシィ縁結び

、がオススメです。

マッチングアプリ攻略のコツ!

これは男性、女性を問わず初動が肝心です!

まず、最初に登録したばかりのうちは目立ちます。

あなたが男性の場合、よく分かると思うのですが、キャバクラや風俗店でも新人のあいだはお店もプッシュしてホームページや広告の露出も多くしてもらえます。

また、客のほうも手垢のついていないはずの新人には興味をもって指名が入りやすくなります。

女性の方は、ここまで読んで気分が悪くなったかもしれません。

しかしながら、男性にアピールするという部分では、語弊があるかもしれませんがキャバもマッチングアプリも同じです。

女性の方に分かりやすく説明するために、逆を言うと「新人のホストは目立つ」とでも言いましょうか?

同じ場所で、ずっと売れ残りのようにして写真が掲載してあると、「よっぽど魅力がない」もしくは「何もしていない」かの、どちらかではないか?と思われる可能性が高いです。

何もしていない場合は、「やる気なし」と相手に受け取られても仕方ないでしょう。


最初の期間が大事です。

まずは3ヶ月を目途にして活動しましょう!

当然、有料登録です。無料登録で様子をしばらく見てみよう、なんて甘いことを言っていると時間は冷酷に過ぎ去ります。

有料登録といっても6ヶ月登録とかは不要です。4か月目くらいからは当たりも悪くなり、「いいね」や「足あと」「メール」などの反応も落ちてくるはずです。


3ヶ月やってダメなら次のアプリを試すのです。

ゼクシイで結果が出なかったら、ペアーズ、ペアーズでダメならハッピーメール、ハッピーメールでだめならマリッシュ、、、のようにです。

新しいアプリでは、しばらくの間は新人扱いです。

指名が取れない、売れなくなったキャバ嬢が移籍して、新しい店で新人扱いしてもらうのと同じようなものです。

新しい活動拠点では興味をもってくれる人も増えるはずです。


この時に気をつけるべきことは写真の使い回しはしない!ということです。

複数のアプリを掛け持ちしている人間は意外と多いものです。

マッチコムで使っていたものと同じ写真を、ブライダルネットでも使用してした場合、「なあーんだ。またこの人かよ」

となってしまいます。

がっついた感が満載になります。

もしかしたら「サクラ」や「危険人物」扱いされるかもしれません。

スマートフォンの撮影で構わないので、別のアングル、シチュエーションで撮影したものを使うようにしましょう。

キャバ嬢だって新しい店に入店するときは、写真撮影をやり直すものです。

3ヶ月と期限を決めて、最初に気合いを入れてやる!

当然、有料登録です。

ダメなら写真を変えて次に行く。

これだけです。

資金に余裕のある人は、

⇒出会いアプリ攻略ハンター

を使ってみても良いかもしれません。

 

還暦目前のライターの「婚活アプリ」体験記 美女に言われた衝撃の一言、なりすまし詐欺も

https://news.livedoor.com/article/detail/20435668/

出会いがないまま気づいたら中高年に――。そんな男女が増えているのでは。だが、このコロナ禍の不安からシングル族の「誰かと暮らしたい」という思いは強くなる一方のようだ。そこで意を決した59歳の独身ライターが婚活に挑戦した。果たして結果は如何に?

「リモートワークがずっと続いて、まったく出会いがありません。このまま一人きりでどんどん歳を取ってしまうことを思うと怖くて、婚活アプリに登録しました。どなたか誠実な男性、メッセージをいただけますか」

「コロナで人と会わなくなり、孤独な夜を過ごしています。これからの人生を共有できる、たった一人の男の人と出会いたいです」

 婚活アプリを開くと、一人きりのさみしさを強くうったえるコメントが目立つ。新型コロナウイルスの感染拡大で、シングルの男女の婚活が活発になっている。

 ご存知のかたは多いと思うが、婚活アプリとは結婚を望むシングルのための、インターネットのアプリケーション。プロフィールや希望条件を入力して自分のアカウントを作ったら、検索機能を使い、効率よくパートナーを探すことができる。魅力を感じた相手にアプリ内で好意を伝える意思表示「いいね!」やメッセージを送り、相手が応じれば“マッチング成立”となり、メッセージを交換できる。その後は自由恋愛だ。

 掲載のグラフを見てほしい。「リクルートブライダル総研」(以下、ブライダル総研)による「新型コロナウイルス感染症流行による恋愛・結婚意向の変化」の調査結果だ。コロナ禍で最初の緊急事態宣言が発令された2020年3~5月、シングルの37・5%が「恋人がほしい意向が高まった」と回答している。そして、41・6%が「いずれは結婚したい意向が高まった」とも回答。つまり、シングルの男女の10人に4人が、結婚したいと考えるようになっている。

「誰かと暮らしたい」

「一生一人で暮らすことになりそうで不安」

 シングルの思いは強くなるばかりだ。

 ブライダル総研の調査では、いまやシングルの4人に1人は、結婚相談所、婚活パーティー、婚活アプリなどを体験しているという。

かくいう筆者もさみしい一人暮らし。現在59歳。32歳で結婚。33歳で離婚。その後26年はずっとシングルで、まもなく還暦を迎えようとしている。容姿はお鉢が大きく手足が短い、農耕民族系の昭和人だ。

 生活は毎日単調。朝起きてすぐにパソコンで原稿を書き始め、一人で食事をして、また原稿を書き、夜は食事をしてまた原稿。

 最近はろくなものを食べていない。レトルトカレーやカップ麺ばかり。ビタミンは市販のサプリメントと青汁ドリンクで補給する。

 仕事の連絡はメールやLINEが主。だから、誰とも会話を交わさない日も多い。ちょっとしたシェルターにいる気分だ。

 就寝前の30分ほどが、いよいよ婚活タイム。「いいね!」を送った女性とマッチングが成立していないか。マッチングした女性からメッセージが届いていないか。童貞の中学生に戻ったように気持ちを高ぶらせ、パソコンで婚活アプリを開く。
10代から60代以上まで

 07年に就活を捩(もじ)って「婚活」という言葉が生まれるまで、婚活は周囲に知られないように行われていたと思う。男女の出会いは、学生時代の知り合い、社内恋愛、友だちの紹介が主流で、婚活は自力でパートナーを得られなかった“モテない男女”がしかたなく行うものだった。

 しかし、この10年でシングルの男女の意識は変わった。婚活ビジネスは成熟し、出会いのメインストリームの一つとして広く活用されている。もっとも大きな理由の一つは、スマホの普及だろう。19年の時点で個人保有率は67・6%(総務省調査)。21年では70%を超えているはずだ。スマホによって婚活アプリの利用が一気に広がり、20代、10代にまで婚活の意識が高まった。

 40歳、50歳、60歳……。人は概して、年齢の節目が近づくと結婚を意識する。このまま一人で40代を迎えるのか、50代を過ごすのか――と、あせる。

 筆者も40代の後半に猛烈に婚活を行った。婚活パーティーに通い、婚活アプリ(当時は「婚活サイト」と言っていた)も利用し、しかし成果が上がらずに50代に突入した。

 再び婚活に時間とエネルギーを注ぐようになったのは、頭にも鼻の穴にも下腹部にも白いものが目立つようになった50代後半だ。生涯一人か――。さみしさが日々の暮らしを高波のように襲い、20年代の婚活のメインストリーム、婚活アプリへの登録を決めた。まだコロナ禍前のことだ。

 そこからのジタバタした顛末をつづったのが先月20日発行の拙書『57歳で婚活したらすごかった』(新潮新書)である。

「60近くにもなって婚活アプリに登録するやつなんているのだろうか?」

 そんな不安が頭の中をよぎったが、すぐに杞憂に過ぎないことがわかった。今の婚活アプリで女性のプロフィールを閲覧すると、幅広い世代が利用していたのだ。

 そして、その規模や真剣さに驚かされた。かつて利用者は30代、40代がほとんどだったが、10代から60代以上までが婚活を行っている。当然登録者数は激増。1社で数万人。男性は女性、女性は男性のプロフィールを閲覧できるが、ほとんどの女性登録者が、自分の年齢や出身地、居住地はもちろん、職種、学歴、体形、希望する男性のタイプを明記。さらに、自身の顔写真までアップしている。

「友だちがアプリで知り合った男性と結婚したので、私も登録しました」

「アプリでパートナーと出会った会社の先輩に勧められました」

 そんな自己紹介文を見て、モチベーションが上がった。

 ところが、そんなに甘くはなかった。いきなり痛烈な洗礼を受けたのだ。
「クソ老人!」

「連絡すんなって書いてあんの読めないのかよ。老眼鏡つけとけよ。てめーからLINEくるだけでゾッとして不眠になるわ。クソ老人!」

 これは登録してすぐにマッチングした41歳の女性からのLINEメッセージだ。彼女は金融関係の仕事に就いている。以前は地方のテレビ局のレポーターだった。アプリでマッチングしたのだから、最初はこちらに好意をもってくれたはず。しかし、青山のレストランで食事をし、R&B系のライヴに行く約束もした後態度が豹変した。なにかが気に入らなかったのだろう。「てめー」も、「クソ老人」も、生まれて初めて浴びせられた罵倒だった。

 次にマッチングした40代の外資系コンサルティング会社で秘書として働く女性は、最初の食事からリッツ・カールトンやグランドハイアットなどラグジュアリーホテルのレストランをリクエストしてきた。しがないフリーランスの記者には高いハードルだ。

 彼女たち二人に共通するのは美しい容姿。ずっとモテてきたのだろう。婚活市場での商品価値が高いという自信が、強気な振る舞いになっていると思われる。

 農耕民族系体形。還暦手前。収入が不安定なフリーランス。バツイチ。“婚活四重苦”の自分は、ハンディを自覚して婚活に臨まなくてはならない。

 学校や職場での出会いや友人の紹介による縁は、人間性がある程度担保されている。交際以前に頑張る姿を見ている。たぶん、やさしい言動にも接している。共通の知り合いがいるので、複数のチェック機能が働いてもいる。一方、婚活は条件で選ぶしかない。相手の性質は、一対一の状況で会ってから知ることになる。

 実際、ほかにもいろいろな女性と出会った。

 40代の終わりに、婚活アプリで当時35歳の日系航空会社の客室乗務員から会いたいとメッセージがきた。プロフィールで見る彼女の顔写真は美しく、明るく笑っている。もちろん即OKして二人で食事をした。

 その帰路、なんとタクシーの中で誘われた。

「今日、してもいいよ」

 からかわれていると思ったが、本気だった。彼女はアプリを通してすでに10人と会い、相手を気に入ったらベッドで試すらしい。

「そのなかで、私にブスッと刺した男は3人かな」

 言っている意味がすぐにはわからなかった。

「だからさあ、あそこにブスッと刺されちゃったって、こ、と」

 ホテルに入ると、誘われた理由が判明した。彼女はM。自分と身体が合うSの男性を探しているのだ。まずベッドで試し、身体の相性がよかったら交際に進む。

「さんざん清い交際をしてから夜の相性が合わないってわかったら、時間がもったいないでしょ」

 彼女はきっぱりと言った。

 結局、筆者は「不合格」だった。ノーマルなので、彼女のさまざまな乱暴なリクエストに対応できなかったのだ。髪を鷲づかみするようなワイルドな攻めはうまくできず、彼女の指導のもとに試みた言葉攻めも、すごみを出せなかった。

「ごめんね……」

 ベッドの上で正座をして頭を下げた。下腹部では“わが子”も、申し訳なさそうにうなだれていた。

 同じころ、大手化粧品会社のCMに出演していたモデルともアプリで出会った。

「私とつり合いがとれるように、1週間であと3キロ体重を落としてきて」

 彼女から指示された。

「えっ、3キロも!」

「そう、3キロ。食べなきゃ落ちるわよ。きっちり3キロ落としてきたら、お泊まりしてあげてもいいよ」

「はい!」

 減量を頑張りホテルで燃えた。“婚活村”でも当然容姿のいいほうが優位だ。

 50代後半にアプリで出会った43歳のデザイナーの女性は美しく性格もかわいかったが、豚を飼っていた。ミニブタを買ったはずが150キロに育ったそうだ。ペットショップに返せば処分されてしまうので、家族として受け入れたという。

150キロの肉の塊は家の中を走り回り、床を掘る。彼女と暮らせば、豚も家族になるということだ。

 シングルでいる人は、シングルでいる理由をそれぞれ抱えているのだ。

なりすまし詐欺も

婚活アプリでわかったのは、還暦目前の身でもチャンスはあるということ。本気で婚活をすれば出会える。ただし、成果を上げるにはいくつかのポイントがある。

 その一つは、登録者数の多いアプリを選び、できるだけたくさんの相手に申し込むことだ。数多くアプローチすれば、その分成果も上がる。飛び込み営業と同じ原理原則だ。

 そんな婚活も、コロナ禍で状況が少し変わってきた。仕事を失い、生活苦から脱却する手段として結婚を考えるケースが増えている。

 アプリで出会ったなかにはリストラされて無職になった女性もいた。

「すぐに結婚したいです」

 彼女は食事中に何度も言い、翌日の朝食分もオーダーして自宅に持ち帰った。

 援助交際を求めてくる女性もいた。勤めていた銀座のクラブがクローズし、職を失ったという。気の毒だが、売春の求めに応じるわけにはいかない。こっちも本気で結婚を目標にしているのだから。

 この原稿を書いている今も、マッチングして一度も会っていない35歳の女性から金を無心されている。

 なりすまし詐欺らしきケースもあった。ドナルド・トランプ前大統領の夫人に似た45歳のアメリカ人女性からは毎朝愛のLINEが届いた。

「Good morning honey!」

「Hello my sweetheart!」

 やがてバッグいっぱいの米ドル紙幣とダイヤモンドを預かってほしいと、それを写した動画が送られてきた。彼女は自称「USアーミー」で、お金と宝石はシリアでテロ組織を襲撃して奪ったという。礼として2割を渡すからパスポートの写しを送ってほしいと言われた。むろん断った。

 アプリでマッチングした女性にロマンス詐欺の体験談も聞いた。彼女は結婚を申し込まれ、借金も申し込まれた。断って別れたと言ったが、実際には渡してしまったのかもしれない。

 ここでは婚活体験で印象的だったケースについて書いたが、もちろん常識的な登録者のほうが圧倒的に多い。魅力的な人もいれば、魅力を感じない人もいる。世の中が荒れれば、婚活村も荒れる。婚活アプリ内は社会の縮図だと感じた。

マッチングアプリ観相学前編

マッチングアプリの顔写真

基本的にユーザーが自分で顔写真をアップする。

他人の顔写真をアップしている人もいる。

運営側ではノーチェック。

証明書を偽造している人間がいる。

既婚者とのトラブルは金銭が絡んでいない限り、警察沙汰にはなりにくい。

マッチングアプリでの相手の情報

職業については確かめようがない。

書き放題。

顔写真と文章の整合性を見る。

ヤリモク、身体目当ての男性を見極める方法

プロフィールで高スペックを演じている男性には注意。

第一印象を大事にする。

年収、身長が高い。

職業欄には経営者、コンサルタントと書いてある。

不労所得、金持ちアピール。

高級車に乗っている。

上記をアピールしていても顔写真が載っていない男性には要注意。

プロフィール画像

顔が正面から映っていない。

ロングショット、背姿。

うつむいている感じの高級スーツらしきビジネスマンタイプには要注意。

高級スーツを着ているにも関わらず持っているカバンがルイヴィトン、ベルルッティ、だった場合は1割マシで考える。

金持ちアピール

う肉(肉の上にウニがのっている)

寿司

キャビア

鉄板焼き

スポーツカー

札束

金の延べ棒

こうした画像があれば、さらに1割増しで怪しさアップ。

ロレックス、パテックフィリップ、オーデマ ピゲ

これらの腕時計で、さらに1割増し。

ウブロ、フランクミュラー、リシャールミルの腕時計で3割増し。

プロフィール欄がスカスカ

アピールする文章も短めや一分で済ませているのは真剣度がないと判断する。

高額なものを、わざわざ載せているのは危ないとみましょう。

そもそも、その腕時計が本物かニセモノか?なんて写真を見ただけでは分かりません。

本人の所有ではない可能性もあります。

マッチングアプリでの相手とのやり取り

下ネタや愛人契約の持ちかけ、性行為の交渉をお金で打診してくる人間は即アウト。

@いきなりため口

偉そうに方言丸出しで誘ってくる。

@直接の連絡先、SNSを聞いてくる。

@金持ち、イケてるアピールを必死にしてくる。

月収いくら。経験人数。高級車。芸能人、有名人と友達など。

くだらない自慢をしてくる男性。

こうしたタイプは承認欲求と自己顕示欲が強い男性。

後にモラハラ、パワハラに返信する可能性が高い。

@すぐに「会おう」と誘ってくる。逆に会おうと言ってこない人のほうが当たりかもしれない。

アプリだけでなくオンラインゲームでも同じ。

本当にあったマッチングアプリの実被害者3名

宮川隆史 45股詐欺男

案外、見ためは普通なのに、とんでもない悪党だった。

お金を騙されたパターン

20代前半女性。相手の男性は30代後半。

清潔感のある男で顔もイケメン。

宮川隆史のような風貌。

一見、さわやかなので見極めるのが難しい。

チンピラ、半グレのような容姿であれば、すぐに逃げれば良い。

職業は経営者。

ピアノが上手い。

金持ちアピール。

愛車はポルシェ。

最初は男が支払いを行っていたが、徐々に女性が支払うようになる。

話術が巧み。

誕生日プレゼントに30万円くらいの高級靴を買わされた。

金づる目的。

電車で偶然、男の知人と遭遇した。

名前、年齢は合っていた。

しかし、ポルシェは友人からの借り物。

仕事は経営者ではなく、普通の会社員。

そして極めつけは妻子のいる男、既婚者だった。

結果として泣き寝入り。

相手の持ち物だけで判断するのは非常に危険。

クルマだけでなく、服装、持ち物、トータルで判断する。

身体目的、ヤリモクの男性

20代後半女性。相手はアラフォー男性。

会社経営者。

自分の会社に連れていかれて襲われそうになった。

若い男性ではないので気を抜いてしまった。

年齢のみでの判別は意味がない。

既婚者男性に騙された女性

結婚願望が強いアラサー女子。

アプリも結婚を前提する人が集まるものを使用していた。

好青年サラリーマンの彼と1年くらい付き合っていた。

二人は同年齢くらいだった。

その後、既婚者との告白。

独身証明書は偽造した。

金品を取られていなかったら相手を訴えることは難しい。

結婚の約束をしていないのであれば尚更。

世の中には結婚していても家に帰らない人もいる。

早いうちに結婚の約束などを投げて反応をみる。

 

47歳ホスト・超キモLINEおじさん・女性蔑視男…“婚活アプリ”体験をアラフィフ美女が激白!

https://news.livedoor.com/article/detail/20534789/

 清い戸籍のまま、アラフィフと呼ばれる年になった美女3人。そんな彼女たちがやっているのは“婚活アプリ”! ビギナーから10年選手の猛者まで、婚活アプリ体験を語ってもらった。

【ヤス子の場合】アラフィフ独女が知識ゼロで同世代アプリ男子と会ってみた!

 わたしヤス子、47歳。絶賛婚活中☆ 40なかばを越えてめっきり出会いも減ったうえ、コロナで大打撃。重い腰を上げて、話題の婚活アプリを始めてみました。

 まずは40歳オーバーで入れそうなマッチングアプリに登録! 知人が出会い、結婚した『Omiai』や40歳以上限定の『東カレロマンス』、デート目的アプリ『Dine』の3つに絞る。さぁカップル成立せねば! 翌日、自分のプロフィールに「いいね!」がいくつか来た。

 その中に、黒肌とオールバックがひときわ目立つ47歳男性・年収5000万が。うさんくさ~い、と思いつつもその年収に目がくらみ、「ありがとう!」ボタンをポチリ。これでカップルが成立だ。メッセージのやりとりもそこそこに、銀座のレストランで会う流れに。ドキドキ☆

 当日、黒肌から“やっぱり新宿でもいい?”と連絡が。なんでも行きつけのすし屋があるという。もちろんおすし、だーいすき。新宿駅で待ち合わせ、柱の陰からそれらしき人を探していると、ええっ。昭和のホスト感満載のちっさいおじさんが登場だ! やべぇな……とりあえず合流。

黒肌とオールバックの男性、正体は「ホスト」

「ここが、ボクの贔屓です」

 案内されたのは、まさかの回転ずし! 銀座がよかったな~。ひとまず入店。おもむろに“コレどうぞ”と紙袋を差し出す黒肌。中には容器が2つ? 開けてみると白身魚の南蛮漬けと貝の煮物が……

「僕、料理が得意なんですよ!」

 イヤイヤ~ごめん! 初対面の人の手料理なんて、気持ち悪いでしょ! ひきつった笑顔で受け取り、しばし無言。

「ボクこれから仕事なんですよね」

「あ、お店に出勤ですか?」

 シレッと聞いてみた。

「そうです。同伴します?」

 うん、ガチでホストの営業じゃん! 動揺しつつ“おごりですか?”と聞いてみる。

「いえ、1時間1万円です」

 あーね……。ソッコー帰宅し、いただいた手料理は食材に謝りつつゴミ箱へ捨てた。

「ヤス子さんは素敵ですね。後をつけて帰りたいな……」

次は落ち着いた大人の男性にしよう、と59歳男性とマッチ。男性が指定してきたのは、GINZA SIXの高級鉄板焼き。いいね♪ 到着すると、そこには花柄ジャケットが強烈な、芸術家風おじさんと、テーブルの上にはなぜか大きな一眼レフカメラが。存在感を放つ黒いボディーを横目に食事開始。

 男性は大手ホテルの経理を早期退職、コンサル会社を経営しているという。場を盛り上げるべく話題をふれど、口下手なのか一切盛り上がらず。沈黙のなか、彼はシェフが料理をしている姿をパシャリ、料理がくるとパシャリ。おそるおそる写真が趣味なのか聞いてみると

「まだ買ったばかりなんですけどね……。お店を出たら、ヤス子さんを撮ってもいいですか?」

 え、絶対イヤです、と即答。さして盛り上がりもせず閉店時間に。このときばかりは時短営業に感謝した。食事のお礼を言い、帰ろうとすると

「ヤス子さんは素敵ですね。後をつけて帰りたいな……」

 ひ~~、それはやめてください! (怖いから)男性が駅に行くのを見届け、買うものないのにスーパーに立ち寄り、何度も後ろを振り返りながら帰宅。その夜、男性からこんなLINEが。

《今日は本当にありがとうございました。心ときめくひと。時をまた与えてくださいね。それではおやすみなさい》

“心ときめくひと”って……。

 マッチングアプリは、確かに出会いを増やすことはできるツールだ。でもさ、普通の人っていないの? それとも私のセレクトが間違っているの?? まだまだヤス子の婚活旅は続きそうである……。

●ヤス子的・このアプリはこんな感じ!

・マリッシュ
 上半身裸など気持ち悪い自撮りプロフィール画像多め、年収も低めな印象

・Dine
 面倒なメッセージ交換がないのが楽。ただヤリモクやママ活も多く注意が必要

・ペアーズ
 婚活というよりは恋活や友達づくりなどのライトなノリ。初心者も始めやすい

・Omiai
 年齢層も幅広くマッチしやすい印象。じっくりメッセージ交換したい人向き

・東カレロマンス
 年収高めの男性が多いのに、なぜか無料会員が多くメッセージ交換がしづらい

※ヤス子個人の感想です

【アキ子の場合】アプリ婚活歴10年。恐怖体験から学ぶ危険回避の心得!

 続いては婚活コラムの連載も持つ、自称「見た目はキレイなお姉さん系」アキ子のアプリ体験を直撃! アプリでのマッチング人数は1000人超えと、もはや婚活のプロ! とはいえ、匿名性の高いアプリの世界には、やはり不審な男性も多いらしい!?

「よく聞くのは国際ロマンス詐欺。私が怪しいと思った男は自称・米軍勤務の軍医。50歳で結婚歴なしだというけど、名前の綴りが『Logann』。エヌが2個って変だし、英語も怪しい。常にGoogle翻訳のコピペみたいなメッセージだし。

 最終的に“会いたい”といったら音信不通に! どこの国の人だったのかな~。でもこの話をすると、友達の半数は“本物だったかもよ”っていうの。まさに肩書マジック!」

 ちなみに国際ロマンス詐欺とは、ネット上で恋愛関係を築いたのち、家族や仕事のトラブルを理由に金銭を要求する詐欺のこと。プロフ写真はだいたいイケメンで、肩書も医者や弁護士などリッチな職業を名乗ることが多いので、浮かれずに判断を!

マスクをはがされて

アキ子は3か月ほどやりとりして見極めているが、ヤリモク(ヤリ目的)男も少なくない。

「メッセの段階でにおわせてくる男は論外だけど、会った途端にキャラ変する男も時々いる。最近では1回食事してナシと思ったのがこのタイプ。“君の誕生日を祝いたい”とディナーに誘われ、初めて会った帰り道、彼が豹変!

「路地裏で壁ドンされて、私のマスクをはがしてキスされそうになった。彼いわく“食事代が2万円。ギブアンドテイクだろ”だって。即座に押しのけて猛ダッシュで逃げたけど、そのまま犠牲になった女性もいるんじゃないかな」

 婚活アプリにも“恋活”(恋愛活動)という大義名分をかざして、肉体関係だけを楽しむ男性がまれにいる。

「でも、この手の男がいるのは、女性側にも問題がないとも言い切れない。私の知るリッチな男性陣は口をそろえて“アラフィフ熟女って性欲が強いよね”と言うんです」

 彼女らがすぐに自分の肉体を差し出すのにはワケがある。お金も先行きもない熟女たちは既成事実をつくってでも結婚にこぎ着けたい、と考えているからだ。でも、

「彼らには金のかからないセフレとしか映ってない」

 そんな婚活、切なすぎ! カラダを許すのは、互いの気持ちが伴ってからにしよう。

日常生活では巡り合えない人と会える

「あとは女性蔑視男。いきなりタメ口とかマウントとるとか。年齢問わず“女は格下。しかもアプリやってる女は最悪”って思う男も多い。自分もやってるくせに! 中でも印象的だったのが、酒乱の広島男。彼とはメッセのやりとりだけだったけど、内容がいささか女性蔑視。ある日“失恋したから愚痴を聞いてくれ”と連絡があって、それは失礼ですよ、と注意したの」

 すると急に、中国語の長文メッセージが打ち込まれた。

「“え、文字化け?”と返すと“いまや世界の共通言語とも言える中国語も使えないのか、低能女が”ときた。さらにその後、英語でも長文の罵詈雑言メッセージが。さすがに頭にきて、アプリの運営会社にそのやりとりを全部訴えました。その後、彼は運営から注意喚起を促されて退会したみたい。ザマアミロです」

 こういった詐欺師、ヤリモク男、変人などと出会ってしまう危険があるのは事実。その反面、日常生活では巡り合えない人と会えるのもアプリだからこそ。

「アプリで出会って結婚したアラフィフの友人もいる。私も過去に素敵な恋愛を楽しみました。踏み出さないと、得られない経験もある。私はこれからもマッチングして、出会いますよ☆」

●アキ子の【アプリ格言】

・アプリは修行、メッセージのやりとりは最重要と心得よ!
 男性とのやりとりのために朝は1時間早く起き、夜は1時間遅く寝るべし

・プロフは写真が命!
 男が見るのは写真だけ。文章は読まない。アプリごとのニーズを読んで写真のチョイスを変えるべし

・シングルマザーはモテる。が、ニーズの方向性に注意が必要!
「家事の達人」認定され、家政婦扱いになることも! マザコン男にも注意!

・失敗しても恐れない!
 私のマッチング数は1000人、会ったのは200人。数うたないと当たらない。

【アサミの場合】婚活有名人が提言「意外とバレない」恐れず、毎日バッターボックスに立て!

 最後は顔出し・実名で婚活コラムを執筆するアサミ。某出版社の管理職にも就いている“婚活業界有名人”だ。

「大勢の登録者がいるアプリで、自分好みの人を探し出すのはひと苦労ですよね。無駄な時間をとられないよう、私がしていることが2つ。まずは、自分をしっかりアピールすること。

 写真掲載は絶対条件で、ヨリ、ヒキ、最低でも3枚はアップを! プロフは簡潔に自分の情報や理想の結婚スタイルを伝えて。アラフィフ男性であれば“一緒に楽しめる趣味”のアピールを。特にゴルフや、最近では自転車も男ウケします」

まずは毎日アプリを開くことが大切!

次に実践しているのが相手の見極め。顔写真のない男性は論外! 表情がしっかり見える写真の人だけ選ぼう。

「年を重ねた人間は顔に人柄が出るし、何より本気度がうかがえる。そして、すぐLINE交換をしたがる人はダメ。課金を抑えたいのはわかりますが、セコイ! それさえ払えない人が真剣に婚活しているとは思えませんね」

 メッセージのラリーが1か月続いたら、実際に顔合わせ。アプリ歴は長いが、実際に会った数は少ないというアサミ。

 婚活事情を実名で公開していても、アプリの中でバレたりしないの?

「アプリ内でも意外とバレないし、たぶんこういう仕事してなければ周囲の人たちも一切気づかない。安心して登録して始めてみて!」

 まずは毎日アプリを開き、続けることが大切!

「継続することで審美眼ならぬ審“人”眼が鍛えられる。恐れず怖がらず、毎日バッターボックスに立つことを目標に頑張ってみてください」

 コロナ禍以降は人との接触が制限されたこともあって、アプリ婚活はもはやスタンダード。これからの婚活、あなたもアプリを始めてみては?

●アサミ式・正しいプロフ写真の撮り方

・トップスは白でレフ効果
・首元や腕を上品に肌見せ
・大ぶりアクセで地味回避
・自然光が重要!
・背景は白、もしくは緑のある場所で
・大人は過激な加工NG!

「長年、女性誌の美容担当をしていた撮影テクを駆使して盛ってます!」(アサミ)

いろんな人がいるなぁ…マッチングアプリでの驚愕エピソード4つ

https://news.livedoor.com/article/detail/20464370/

いろいろな人がいるマッチングアプリ。だからこそ素敵な男性に出会えることもあれば、変わった男性にアプローチされて落ち込むこともあるでしょう。
そこで今回は「マッチングアプリでドン引きした驚愕エピソード」をご紹介します。

「水着写真とかないですか?」

「マッチングした人からいきなり『水着写真とかないですか?』と聞かれたこと。『ないです』と答えたら『じゃあ何カップですか?』とメッセージがきてドン引き。そのまま無視していたら、向こうからブロックされました」(20代/販売)

▽ 水着写真を欲しがるなんて、下心しか感じられなくて気持ち悪いですよね。どんなにイケメンでもやりとりする気にはなれないもの。マッチングアプリにこんな男性が紛れていると思うだけで、一気にゲンナリするでしょう。

「僕は顔で選びません!」

「僕は顔で選びません!」

「とある男性から『いいね』をされてマッチングしました。でも最初のメッセージが『自己紹介を見ていいなと思いました。僕は顔で人を選びません! いつも人の内面を見ています!』的な内容でちょっとモヤモヤ。それって私がブスってこと? 自己紹介文だけで私の何がわかるのってイライラしたし、面倒くさそうだったのでスルーしました」(30代/教育)

▽ たまにいいことを言おうとして空回ってしまう人っていますよね。下手に特別さをアピールすると、かえって嫌味っぽくなります。お世辞でも「かわいいですね」と言える男性のほうが、なんだかんだモテますよね。

70代男性から「いいね」

「ここ最近で一番驚いたのは、77歳の男性から『いいね』がきたこと。今まで父親世代からの『いいね』はたまにあったけれど、まさか祖父世代からくるなんて! 一応プロフを見たのですが、『年齢で判断しないでほしい!』と書いてあって複雑な気持ちになりました」(20代/接客)

▽ アラフォー、アラフィフからの「いいね」はあっても、アラ還以降は想定外かも。この年代から日常生活で口説かれることってまずないので、さすがに驚いてしまいます。とはいえ全世代にマッチングアプリが浸透しているのかと思うと、ある意味感心しますよね。

「体の相性は大事だと思いませんか?」

「まだやりとりしたばかりなのに、『体の相性は大事だと思いませんか?』と言われて寒気。よくよく男性のプロフィールを見たら、『体の相性大事!』みたいなコミュニティに何個も入っていました。マッチングしなきゃよかったって後悔しましたね……」(30代/後方事務)

▽ 1回でも下ネタやエロ発言があると、一気にやりとりする気が失せるもの。まだ会ったこともない女性に下ネタを送るなんて、どんな神経をしているのかと疑います。
意外とコミュニティを見ると、男性の価値観やマッチングアプリの目的が見えてきたりするもの。だからこそ事前にチェックしておくのは大事かもしれませんね。

「100人会っても恋人が作れない」コミュニケーションに苦しむ利用者 マッチングアプリ運営者に聞いた

https://news.livedoor.com/article/detail/20437607/

今や出会いのツールとして一般的なマッチングアプリ。

顔写真やプロフィールで効率的に相手を探せることはもちろん、最近では「オンラインデート」なるビデオ通話を行うことで、会う前から相性を確かめることができる。とはいえ、膨大な利用者の中から理想の相手をすぐに見つけるのは難しい。

そんな中「私たちはマッチングアプリで疲弊している」と指摘するのは、Webメディア『マッチングアプリ研究所』運営の俊介さん(仮名)。確かに、MMD研究所の調べによるとマッチングアプリの利用期間は男女ともに「3ヶ月~半年未満」が最も多く、「実際に会ってみたが、それ以降はなにもない」という回答が半数を占めている。不完全燃焼のまま、アプリの利用をやめてしまう人が多いのだ。

俊介さんも実際に5種類以上のマッチングアプリを使い100人以上の女性と会ったが恋人は作れなかったという。俊介さんの外見は清潔感があり、決して「モテない」印象は受けないが、なぜこんな状態になってしまったのか?詳しく話を伺った。

青島ほなみ(以下「青島」):マッチングアプリは日常に浸透しており、特に若者層では気軽に話題にされることが多いと思います。どんなところに疲弊しているとお考えなのでしょうか?

俊介:多くの人が、マッチングアプリを使って「理想の相手」を追い求めています。「もっと良い人に出会える」というモチベーションで永遠に理想の相手を探し続ける人が多いんです。職場や学校で恋愛をするのであれば、出会える人の限界値があります。そのため、言い方を選ばずに言うと「妥協」ができますよね。

一方でマッチングアプリで出会える相手は無限大。スマホをぽちぽちするだけで気になる異性にアプローチすることができます。スマホの画面には美男美女が人気順に並んでいるので理想がどんどん肥大化していきます。だから、僕のように100人会っても恋人ができない男性が現れるんです。いろんな女性に出会っていく中で宝くじ・ガチャガチャを引くような期待に襲われるんです。

青島:十分良い人に出会っていたとしても、満足できずに大きな理想を追いかけてしまうんですね。「青い鳥症候群」などと言われてますよね。

俊介:マッチングアプリは短期間に沢山の異性に出会えるのが利点です。ただ、付き合うことを考えると最終的に1人の相手に絞らなくてはいけません。例えば100人の相手とマッチングして、実際に10人の相手とデートに行ったとします。そこで10人の女性全員と仲良くなったとしても、いずれ9人の女性とは関係を切らなくてはいけません。これは相手の女性も同じです。僕が相手を良いと思っていても、突然連絡が途絶えることが多々あります。

「あれ、メッセージの返信がこない」と感じたらLINEやインスタをブロックされていることが多いんです。マッチングアプリで出会う人に対してまともに向き合っていると、最終的に自分が傷つくので心の距離を無意識に取ってしまいます。

青島:冷たいように思ってしまいますが、マッチングアプリ上では当たり前の風潮なのかもしれませんね。

俊介:だから、自分に合わないと思ったらメッセージは無視しますし、相手が傷つくと分かっていても心を鬼にして関係を切ることができるようになりました。この感覚って普通の友達関係にはありませんよね。

普段の出会いであれば一期一会を大切に、生活の中で異性のいろんな側面を見れる。たとえ恋愛対象にならなくても、人として大切にしようという感覚が生まれる。しかし、マッチングアプリは次から次へと色んな人と出会えるため「一つの出会い」に対して大切にする感覚や丁寧なコミュニケーション力が損なわれているように思うんです。

この利用者の叫びに対し、マッチングアプリの運営者はどのように感じているのだろうか?

恋愛AIマッチングアプリ『MORY』担当者に話を聞いてみた。

MORY:捉え方によりますが、むしろコミュニケーション力を向上させる要因もございます。一般的なマッチングアプリであれば、女性は平均的に「1日に100いいね前後」のアプローチを男性から受けることが多いです。ですので、現実的にすべての相手に対して、丁寧なコミュニケーションをとることが難しいことは考えられます。

一方、男性にとっては「1日に100いいね前後」アプローチを受けている女性に選んでもらわないといけないため、メッセージやプロフィールを工夫することになります。結果としてコミュニケーションやライティング力の向上に一部繋がっていると思います。

プロフィールの書き方により、マッチング率は数倍変わります。またメッセージの送信内容によっても女性からの初回返信率が大きく変わっているのが現状です。

青島:ネット上でのコミュニケーション能力、ないし気を引かせる能力は養われそうですね。

MORY:ネットであれリアルであれ、結局「人」と「人」とのコミュニケーションです。工夫して、極端に言えば努力して、マッチングアプリを使ってる人はネット上でもモテてますし、ぞんざいなコミュニケーションをすれば、ネット上でもモテません。それは男女ともにいえることです。

余談だが、最近は面識があってSNSで繋がっている人でも簡単にブロックされたりメッセージをぞんざいに扱われることが増えたように思う。マッチングアプリに関わらず、ネット社会では膨大な数の人と繋がるため、コミュニケーションの常識が変わってきているのかもしれない。恋人候補者の連絡リストから生き残るにはそれ相応の努力が必要ということだ。

マッチングアプリで返事するのが面倒……メッセージをコピペして大変なことに

https://news.livedoor.com/article/detail/20437399/

転職に励みながら、マッチングアプリを続けている

社会人28歳コバヤシ。アプリを続けている人なら分かると思いますが、

返事するの、面倒くさくないですか……?

日常生活で何人もの相手とメッセージのやりとりすることって、あまりないじゃないですか。しかも知らない相手と。そんななかでコバヤシ、遂に過去最高のミスをやらかしてしまいました。

コバヤシ考案。効率のいい?メッセージのやりとりの仕方

マッチングアプリをやっていると、少なくとも複数人に「いいね」を押しますよね。プロフィール見ただけじゃ誰が自分にとって合うか分からないし、「いいね」押した人全員マッチングできるわけじゃない。とりあえず気になった人には「いいね」を押し続けることが大事です。ただ、その結果、僕は10人と運よく(運悪く?)マッチングしてしまい、一時期返事するだけで体力が大幅に削られていました。

さすがに最近はそんなに多くの人とマッチングするようなことはないですが、自分がデジタルデトックス(スマートフォンやパソコンなどから距離を置くこと)を意識しているせいか、アプリをやることがますます億劫になってきていました。見知らぬ相手との返事をどうしようかと考えるだけで、脳みそのパワーを使うし。しかも、マッチングアプリで女性と会うことに時間を費やさなくなると、自分の時間が増えて趣味や習い事など色々できるんですよね~。あれ、これ結婚しない人の発想になってきてる?笑

そんな風にマッチングアプリへの熱が下がってきた中で、一カ月ほど前にやらかしてしまいました。

僕は、メッセージのやりとりに疲れてきたため、最近は、メッセージの展開方法を固定しています。どんな方法かというと、

相手とマッチング

最初のメッセージで「この週末どうしてましたか?/次の週末どうなさる予定ですか?」

相手「〇〇とか■■です。コバヤシさんはどうしてましたか?/どうなさる予定ですか?」

自分「僕は△△です~」といって趣味などの話に展開

みたいな感じです。ここまで明かして大丈夫なのかわからないですけど。休みの日に何するかを聞くことで、その後相手や自分の好きなものの話を展開できるじゃないですか。ちなみに相手に休みの日の予定を聞いたときに、相手が僕の予定はどうなのかを聞いてくるかどうかが、足きりするかどうか考える基準の一つになっています(なにを偉そうに……)。自分の話ばかりする人なんだなとか、話を盛り上げようとする姿勢があるのかといったところが見えてくるので。

大体そんなメッセージのやりとりをしていたら、1週間前後、時間を使えますよね。そしたらオンライン通話やご飯に誘うといったフェーズに移っていけます。効率的だし、ずっとこの方法いいなと思っていました。ただ、今ではこの手段が本当にいいのか悩んでるとこあります。ありきたりの会話過ぎてお互い作業みたいになってんじゃないかなと笑。

事件はオンライン上で

この方法は、こちらから送る最初のメッセージが大体同じ(「こないだの週末なにしていましたか?/今度の週末なになさる予定ですか?」)なので、女性Aに送ったメッセージをコピー&ペーストして女性B、Cに送ります。

このとき大事なのが、そのままコピペするのではなく、女性Aの名前を、女性B、Cそれぞれの名前に変えること、「いいね」を押した理由を人によって微修正することです。コピペしたことがバレたら大変ですからね。

しかし、コバヤシはあるとき、いま取り組んでいる仕事などへの意識が高まっていたこともあり、「あっ、早くこの人(女性B)に最初のメッセージ送らなきゃ!」と若干焦り、女性Aのメッセージをコピペし、女性Bに送りました。そう、皆さんお気づきの通りですが名前の変更などをせずに……。

その時は気づきませんでしたが、その日の夜、女性Bから返事が届いていました。

「コピペならバレないようにやったほうがいいですよ笑」

コバヤシ戦慄。やっちまったーーーー!!!

「えっ、どうしよ」。一瞬対応に迷いましたが、これはもう正直に謝るという選択しかないと思いました。周りの知人に相談してもやはりそうだったので(友人には爆笑されましたが)、正直に「人柄がいいなと思ったのは確かなんですけど、アプリでのメッセージのやりとりが大変になってしまって、コピペで送ってしまっていました。メッセージ一発目から不快にさせてしまい申し訳ありません」と送りました。これで返ってこなかったらもうだめだと思いながら。まぁ既読もつかずに終わったんですけど笑。

とまぁ、これがことの顛末です。完全にやっちまってますよね。まぁ故意では全くないんですけども。「メッセージのやりとり大変だから、このくらい許してくれないかなぁ」と若干思ってるところもありますが、女性からしたらそうではないんですよね。ハイ、すみません。以後気を付けまーす!みなさんも(しないと思いますが)お気を付けてくださいませ。

「やっと見つけたよ…」アプリで出会った男が“超粘着ネットストーカー”だった話

https://news.livedoor.com/article/detail/20432694/

 近年ではさまざまなマッチングアプリが登場しているため、複数のアプリに登録して積極的に婚活をしている人もいるのでは? 現在32歳の池田美由紀さん(仮名)も、そのひとりです。

「そのほうが効率よく、いい人と出会えそうだなって思っていました。でも、ある男性から執拗に執着されてアプリの怖さを知りました」

退会していたアプリに再登録すると

美由紀さんが彼と出会ったのは、某大手マッチングアプリでした。

「実は私、一度そのアプリを退会していて、半年ほど経ったころに再登録したんです。そしたら、以前、登録していたときに少しだけやりとりをしていた男性が、また話したいと言ってきてくれました」

彼は、5歳上。初回トーク(アプリ上のチャット)には「ずっと頭から離れなかったので、またやりとりできることになって嬉しい。これは運命だと思っています」との言葉が。

「前回は彼のことが嫌だったわけではなく、婚活疲れからなんとなく連絡を絶ってしまったので、覚えていてくれたことや、もっと話したいと思ってもらえたことが嬉しくて、もう一度お話してみたいなと思えました」

 トークを交わすうちに、彼は過去に浮気をされ、女性不信になってしまったと告白してきました。美由紀さんも同じく元カレに浮気され、婚活をするようになったため、経験してきた心の傷が他人事だと思えず、彼のことが気になっていきました。

トークとは違う彼の姿に幻滅

 似たような傷を抱えていた2人は自然と距離を縮めていき、初めてオンラインデートをすることに。しかし、実際に話してみると柔らかいトークとは違う彼の姿に美由紀さんは幻滅してしまいます。

「私が話すことにはなんでも、『でも』とか『それはダメだね』とか否定してきて。私はフリーのイラストレータ―なのですが、『フリーランスだと時間が自由に使えるから楽でいいね』と笑われ、イラっとしてしまいました」

 価値観が合わない。そう思った美由紀さんはオンラインデート後、彼に「私ではない人のほうが合うと思ったので、今回はごめんなさい」と連絡します。すると彼からは「僕は本当に運命を感じているから簡単に手放したくない。もっとちゃんと僕のことを見てほしい」との返信がありました。

 正直、重いと感じてしまった美由紀さんはマッチングアプリを退会しました。彼との繋がりを絶ち、登録済みだった他のマッチングアプリにて婚活を続けることにしました。

Facebookに恐怖のメッセージが

しかし、数週間後、なんと美由紀さんのFacebookに彼からメッセージが来たのです。

「仲良く話していたとき、うっかり本名を教えてしまったので、検索したんだと思います。探すのに苦労したことや、他にいい人ができていたら悲しい、もう一度話してほしいなどといった内容が書かれていました」

 恐ろしくなった美由紀さんは返信をせずに、放置。彼のことは早く忘れ、新しい恋を見つけようと考えていました。

 ところが、それから3か月ほど経ったある日。マッチした人に返信をしようと思い、いつものようにアプリを開くと恐ろしいトークが目に飛び込んできました。

「やっと見つけた。このアプリも使ってたんだね。いろんなアプリに登録して、美由紀さんのこと探してました。僕たちはやっぱり何度も巡り合う運命なんですね」

トラウマのせいで、マッチングアプリに登録できない

なんと彼はマッチする段階で避けられないよう、自分の顔を隠し、美由紀さんにコンタクトを取ってきていたのです。ゾッとした美由紀さんは、すぐにアプリを退会し、運営会社に通報もしました。

 この一件以来、美由紀さんはマッチングアプリを怖く思い、使用できなくなってしまったそうです。

「もしかしたら、どのマッチングアプリにも彼が登録していて、私のことを探してるんじゃないかって思ってしまうんです。顔写真を載せたり、個人情報を書いたりすることが、もう怖いです」

 自分たちの出会いを運命だと錯覚し、ネットストーカーと化してしまった男性。美由紀さんのトラウマは、月日が経った今もいまだ癒えていません。

 マッチングアプリは効率的に出会える便利なツールではありますが、このようなリスクも伴うことを、心に留めておいたほうがいいかもしれません。

 

マッチングアプリ中毒には気をつけよ!沼にハマらない対策を経験者が伝授

https://news.livedoor.com/article/detail/20320788/

転職に励みながら、マッチングアプリを続けている社会人28歳コバヤシです。

最近聞いた話なんですが、「マッチングアプリ中毒」にかかる人が世の中にはいるそうで。まあ僕も若干予備軍になったことがあるので、その気持ちは分かりますが、正直「中毒」という言葉からしても、あまり望ましいことではないなと思います。今回は、自身の経験をもとに、原因と対策をお伝えしていきたいと思います。

予備軍は意外に多い?中毒になってしまうほどのアプリの魅力

そもそもマッチングアプリ中毒に限らず、スマホ中毒になっている方も少なくないと思いますが、僕の場合、アプリからプッシュ通知が届くと、スマホが手元にあったときには、とりあえず一旦どんなメッセージが来ているのかをみていました。その上、職場からの帰宅時間やベッドにもぐってから返事したり、相手を探したりということも。そして僕はそこまでいきませんが、中毒になると何時間もアプリをいじってしまうという話も聞いたことがあります。

良いなと思う相手があまりにも見つからないため、アプリを2つやっていたこともありました(男性の場合、1カ月3000~4000円かかるので、2つやると6000~8000円を1カ月で払うことに……)。まあこれは予備軍とまではいかないかもしれませんが。

なぜ中毒になってしまうんでしょうか。それには、ほかにはないマッチングアプリの魅力が影響していると思います。

マッチングアプリは多くの異性が登録しています。なので、どこまでも自分の理想に近い人を探し続けることができます。過去にアプリ登録したての友人も言っていましたが、「いつまでも見ていられる」んです。しかも、その中で自分に合いそうな相手がなかなか見つからないので、よりのめり込んで探してしまうんですよね。

ちなみに、いま僕がやっているマッチングアプリで居住地や趣味、年齢など全ての条件を外した上で検索してみると、76万人近くいました。ひえ~。この中に危ない人達はどれだけいるんだろう笑。

そして、あまりにも多くの人とマッチングしてしまうと、メッセージを返すのにとても時間を使ってしまいます。僕の場合、運良く10人とマッチングしてしまい(もうあんな絶頂期はこないだろうけど)、本当に大変だったときがあります。

コロナ禍というのも、アプリ中毒に大きく影響していると思います。僕の場合、コロナ禍でどこか気持ちも落ち込み、街コンや合コンもなかなか行きにくい状況の中、仕事があまり楽しくない、転職もうまくいかない、友人と遊ぶ時間もつくれない、ということが重なった時期にやり過ぎてしまいました。「なにか楽しいことを」と求めると、恋愛に手が伸びてしまったのです。

中毒のデメリットと対策

アプリにハマりすぎてしまうと、なにより時間を使い過ぎてしまいます。アプリをいじるだけでなく、実際に相手とご飯に行くのにも時間を使うし、交通費や食費もかかります。そんな簡単に結果なんてついてはこないんですが(ついてくる人もたまにいますけど)、それで相手が自分が思っていたような人じゃなかったら、というリスクもありますよね。逆に自分が「いいな」と思った人が駄目だったとき、のめり込んだ分、余計に落ち込むことにもつながりかねません。

では、先に述べたマッチングアプリ中毒になってしまう原因から、解決策を考えてみましょう。

何より大事なことは、そもそもそんな簡単に良い相手なんて見つかるわけがないということを、強く頭の中にたたき込んでおくことが重要だと思います。至極簡単に好きな人が見つかる世の中だったら、付き合った後も、結婚した後もどんどん見つかってしまうかもしれません。早く結婚したいと思う人にとって、時間が過ぎていくのを気長に待つことができないのは分かりますが、焦って変な相手を見つけるよりは断然マシです。

その上で、メッセージをする相手があまりにも多い人は、その数を徐々に減らす意識を持ちましょう。個人的には、最大でも6人、望むべくは2~4人くらいでいいと思います(1人だけとメッセージのやりとりをしてると、気持ちに余裕がなくなる恐れもあるので)。以前、相手を簡単に「違う」と思って切ってしまうのはもったいないという趣旨の話をしましたが、その結果やりとりする相手が多すぎてアプリに時間を使いすぎてしまうのはかえって良くないと思います。運が重なりに重なって、あまりにも「この人良い!!」という人が多くなってしまう時は仕方ないかもしれませんが……。

プロフィール文には、「そんなに返事が早くできないので、その点ご了承ください」みたいなことも書いておくといいかもしれませんね。実際そういう人は時々見ます。

次にできることは、「プッシュ通知、メールでの通知をオフにする」ことです。通知がブーブーくるとやっぱ気になります。それで触ってしまうと、そこから通知された情報を確認するだけでなく、「あっ、この人に返事するの忘れてた!」とか「もっと良い人探してみようかな」とか他のことをしてしまうきっかけになります。これはアプリに限らず、スマホ中毒にならないためにも重要なことだと思います。

コロナ禍、アプリに救われることも

とはいえ、アプリを通じて人と出会うことは、もちろん良い側面もあります。相手も恋人がいない前提なので、独り身という同じ寂しさを共有できますし、自分とは違う環境にいる相手の話を聞くことで刺激にもなります。僕もコロナ禍でどこかさみしさを感じる中、見知らぬ誰かだからこそ話し合うことで救われていた側面もありました。

だからといってアプリに依存しすぎてはいけませんが、そこはインターネットの強みでもありますよね。恋愛の相手を探すアプリなので当然傷つくこともありますが、うまく向き合い、適度に使っていくことが重要ではないでしょうか。

恋活男子コラム、これまでのお話はコチラ。

マツコ マッチングアプリに新ジャンル追加を要望「作ってよー そこのスターになれるから」

https://news.livedoor.com/article/detail/20399156/

タレントのマツコ・デラックス(48)が20日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。マッチングアプリに新たなジャンルの追加を要望した。

 番組内では、20~30代の未婚男性が未婚女性より145万人多いことを紹介。特に北関東でこの現象が顕著で、北海道や九州では男の余りが少ないという。

 この話題にタレントの明石家さんま(65)は「争奪戦が大変になるな。恐れを知ったのか、マッチングアプリに登録している男性も女性もすごい数」と指摘。「いろんな種類があって、高収入の方たちのマジアプリやお見合いアプリもある」と紹介した。

 マツコは目を輝かせて「いいなー、やってみたい」と興味津々。さらに「特殊技能ジャンルないの。つくってよー。そこのスターになれるから」と訴えるも、さんまは苦笑いだった。

 

【石神 賢介】朝6時半から、47歳女性がまさかの「パパ活」お願い…その意外な結末 コロナ禍の「婚活」事件簿2

https://news.livedoor.com/article/detail/20430223/

新型コロナウイルスは「婚活」にも大きな影響を与えている。対面の婚活パーティは中止され、オンラインに移行。アプリでマッチングしても、この状況では会う約束を取りつけるのも容易ではない。加えて、コロナによる経済的な困窮で、婚活の現場はひそかに「荒れ」始めていたーー。
『57歳で婚活したらすごかった』著者、石神賢介氏が自身の経験をもとに、コロナ禍の婚活で遭遇した2つの“事件”。1つ目の事件はこちらから。

・婚活アプリで「トランプ夫人似の金髪美女」から来た怪しいメッセージ

「パパ活もしてくれませんか?」

2021年を迎え、正月明けには援助交際希望のメッセージもあった。

彼女のハンドルネームはキティ。40歳。写真で見る限り、はっきりとした顔立ちの美形だ。婚歴が1度あり。職業は接客業と書かれていた。アプリを通してのやり取りで具体的な仕事内容を質問すると、実は無職であることを打ち明けられた。夜の仕事に就いていたものの、コロナ禍で店が閉まり、収入が途絶えたという。

写真はイメージです/Photo by iStock

食事をご馳走してくれませんか、という申し込みだった。OKの返事をすると、次のリクエストが来た。

「食事の後は、パパ活もしてくれませんか?」

うん? パパ活? その意味をすぐには理解できなかった。

「パパ活というのは、ご飯を食べてお金をさしあげるということでしょうか?」
「身体の関係ありです」

パパ活とは援助交際のことなのだ。僕がやっているのは婚活で、パパ活ではない。

「僕には対応が難しいご提案です。ごめんなさい」

レスポンスをしたところで、彼女とのやり取りは終わった。

こちらのメッセージが引き金に…

1月8日、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の、関東地方の1都3県に2度目の緊急事態宣言が発令された初日の早朝、朝6時半には別の女性からメッセージが届いた。

「おはようございます。コロナが大変なことになっていますが、お元気ですか?」

最初はごくふつうの挨拶だった。

彼女はリエさん。47歳でやはり夜の仕事に就いていた。そして、やはりコロナ禍で失業中だと言っていた。

しかし、彼女とは会ったことはない。その2か月ほど前に婚活アプリでマッチングして何度かメッセージを交換したものの、やがて連絡が来なくなり、そのままになっていた。僕への興味を失ったか、あるいはほかに気に入った男性と出会ったのだろう。婚活アプリ内ではよくあることだ。

「なんとか元気でやっています。リエさんはお元気ですか?」

僕はさしさわりのないレスポンスをしたつもりだったが、「リエさんはお元気ですか?」が引き金になったのか、切実なメッセージが来た。
「できれば、今すぐ」

「私は精神的にもう限界です。会っていただけませんか?」
「いつですか?」
「できれば、今すぐ」

しかし、平日の朝6時半である。

「すぐは難しいです」
「では、昼。夜でもかまいません。蒲田に来てくれませんか」

彼女は東京・大田区の蒲田に住んでいるらしい。

「都心まで出て来られませんか?」
「私は今、蒲田から出られないんです。ずっと自宅にこもっています」
「蒲田から出られない理由は? そもそも急に会わなくてはいけないご用件はなんでしょう?」
「それはここには書けません。お会いしたときに話します」

事情はなかなか打ち明けない。その後のやり取りで、明確にはしなかったもののお金の無心をにおわせてきた。

しかし、一度も会ったことのない女性だ。

「リエさん、ご用件もわからずにすぐに会うというのは、難しいご相談です」
「この機会を逃したら、私たち、もうお会いすることはないと思いますよ」
「それはしかたがないと思います」
「わかりました!」

そのままやり取りは終わり、腹立たしかったのだろう、最後のメッセージの5分後には彼女はアプリ内で僕をブロックした。

コロナ禍によって、婚活村も荒れてきた。経済的に追い詰められた人が結婚で人生の一発逆転を意識したり、自分に興味を持つ相手からなにかしらの方法で金銭を得ようとしたり。婚活アプリを利用してお金を得ようとする傾向が目立つようになってきた。

前回記事に登場したクリスさんも、キティさんもリエさんも、プロフィール写真はかなり美しい。彼女たち(男性のなりすましかもしれないが)の甘い誘いに乗る男はいる気はする。

新型コロナウイルスの感染拡大によって、より慎重に婚活をやらなくてはいけない時代になった。

マッチングアプリで恋人探しがフツーの時代 3種類使い分け、狙いを定める

https://news.livedoor.com/article/detail/20249285/

新型コロナウイルスの影響から、恋愛対象者との出会いの場も限られてきている。そんな中、若者の注目を集めているのが「マッチングアプリ」だ。

アプリ上で出会うのは、今では当たり前。半面、相手の人柄が全く分からないまま対面するのは怖い気も。J-CASTトレンドは、アプリの利用者に赤裸々な体験談を聞いた。

公務員、外資系営業、自称社長

東京都内在住の20代の女性Aさんは、これまでマッチングアプリを通して20人以上と実際に会った。

「公務員、外資系の営業マン、普通の大学生、ベンチャー企業の自称社長など、いろいろな男性がいました」

マッチングアプリは複数種類があり、Aさんは常時3種類を使い分けている。中には審査に通過しないと登録できないものも。これには高学歴、高収入のいわゆる「ハイスペック」な男性が多く、女性たちはそれを見越して「狙いにいく」という。ただAさんによると、ハイスペックな男性はゴロゴロいるが、「稼いでいる人はどこか曲者が多い」。会う前にまず電話するが、そこで盛り上がらなければ「終わり」とのこと。

「常に5人、多い時には10人近くとやり取りしていました。誰が誰か分からなくなって疲れるし、会っても付き合いたいと思える人は滅多にいません」

Aさんは、こう漏らす。現在も、交際相手は見つかっていない。

2年ほど前からアプリを利用する20代女性Bさんも、最近アプリ利用に疲れを感じている。

「以前は仕事の後に食事に行くなど割と活用していましたが、今は緊急事態宣言中なのでなかなか(恋愛に)進まない」

と嘆く。メッセージでのやり取りが煩わしくなり、続かないパターンが相次いでいると明かした。

これまで危険な目にあったことはないが、「少しでも怪しいと感じたら、会わずにフェードアウトします。お互い恋人探しとはいえ、中には変な人もいるからそこは自己責任で」と、慎重に判断している。

一度アプリで出会った同年齢の男性と交際に至ったが、結局うまくいかずに別れてしまった。

職場の同僚をアプリ上で発見

男性側にも聞いた。20代男性Cさんは「周りでもやってるケースはめちゃくちゃ多い。アプリで出会って結婚した人もいるし、職場の同僚をアプリ上で見かけたこともある」。

現在3人の女性とやり取りしており、うち2人とは休日の昼間に会う。ただCさんも、会うまでのやり取りが面倒だと感じることが少なくない。

「マッチングアプリ疲れ」は、実際に多くの利用者が陥っているようだ。リブセンス(東京都品川区)が運営する提案型マッチングサービス「knew」の調査を見てみよう。未婚で恋人がおらず、マッチングアプリを利用している20代~30代の男女400人を対象に、2021年4月29日~5月6日に実施された。

アプリを利用する中で「疲れ」を感じることはあるかとの質問に、8割以上が「あり」と答えた。疲れの理由は「好みの相手が見つからない、マッチングしないため」(62.3%)」が最多で、「マッチングがうまくいかず、自信を喪失するため」(44.2%)、「複数人とメッセージのやり取りをするのが面倒くさいため(36.4%)」(36.4%)と続いた。

こういう奴にロクなのはいない! 出会ったら即逃げ案件の男5選

https://news.livedoor.com/article/detail/20434311/

ギャンブル依存症とか、働く気もない男とか、誰でもわかるようなダメンズなら近寄りもしないですよね。ただ、微妙なラインのダメンズって見抜くのが難しいし、ダメンズとわかってもジャッジに困ります……。
「まぁこれくらいなら大丈夫かな?」と思って付き合ったら、「やっぱりダメだったわ」では時間のムダですし……。そう、案外微妙なラインにも、ロクでもないタイプっているんです。
そこで今回は、出会ったら即逃げ案件のロクでもない男の特徴をご紹介します。

「してあげる」という言葉をよく使う

「デートに誘う際など『○○に行かない?』ではなく、『○○に連れて行ってあげる』と上から目線で誘うような男は、対等ではなく女を下に見ていることが多い。付き合ったら平気でこき使ってくるよ」(30代女性・看護師)

▽ 頼んでもいないのに「してあげる」とか、恩着せがましいですよね。本人的には自分が彼女をリードしているつもりなのかもしれませんが、「してあげる」はリードでも何でもありません。

ヤンチャ自慢をしたがる

「昔ヤンチャしていたことを自慢したり、アウトロー感を出すのがかっこいいと勘違いしている男って、だいたいヤバい」(30代女性・事務)

▽ いますよね。いい年をして過去のヤンチャを自慢する人や、いまだにアウトロー感を醸すのがかっこいいと思っている人って。かっこいいどころか、かなりイタいです。

断りもなくタバコを吸い始める

「マッチングアプリで知り合った人と食事デートに行ったら、私の意見を聞くこともなく店員さんに『喫煙席で』と言っていたし、私に『吸っていい?』の一言もなく勝手に吸い始めた。自分のことしか考えていないんだなとドン引き。彼女がいないことに納得した。付き合ったとしても、独断で何でも決めるんだろうな」(20代女性・公務員)

▽ 断りもなくタバコを吸い始めるって、普通に失礼ですよね。こんな男は即、切った方がいいでしょう。

「やれよ」「しろよ」という言葉を使う

「以前にかなり年上の人とデートをしていたけど、その人、私の名前を呼ばずに『お前』と言うし、何かをすすめるときも『してみたら?』とかではなく、『お前もゴルフやれよ』とか『スカートにしろよ』と命令形。あきれたわ」(20代女性・IT)

▽ 自分が彼女よりも上と思っているんでしょうね。たとえ年齢差があっても、恋愛相手に使う言葉ではありません。その辺がわかっていない時点でヤバい男ですよね。モラハラな予感しかしません……。

すぐに顔写真を要求

「マッチングアプリで1通目から、『もっと顔がはっきりわかる写真ってないの?』と、顔写真を要求する男には、ロクなのがいない。女をどこかモノとして見ているから平気でそんなことが言えるんだろうし、こういう場合はほぼヤリモク。逆に、これでまともな恋を探していたら引くわ」(20代女性・接客)

▽ 会話を重ねてから写真がほしいというのならわかりますが、最初から写真を要求する男って、中身より外見重視というのがわかるだけでなく自己中な感じがするし、普通に人付き合いとかヘタそうですよね……。