横浜に住むレミです。

私が運命の出会いを感じたのは、今から2年前のことです。当時私は、34歳、一般企業で事務職として働いていました。
30代になり、職場にも私生活にも出会いがなかった私は、結婚に焦りを感じていました。

 

周りの友人がどんどん結婚していくので、私も何とかしなければと思い、婚活アプリを始めてみました。

 

⇒これです。

ペアーズで、後の夫となる男性と出会いました。当時彼は40歳、私との年齢差は6歳でした。
私は、この婚活アプリで10人以上の男性と会うことになりました。

 

そのうち2人とお付き合いをしましたが、なかなかピッタリくる男性はいませんでした。
後の夫とも、今までの男性と同じように、アプリでマッチングを成立させ、1週間ほどメッセージのやり取りをしました。
そして、実際に会う約束をしました。

 

初めて彼に会ったときの印象は「背の大きな人」です。

 

 

よく運命の人に感じると言われる「懐かしさ」は感じませんでした。

 

私は、濃いめの顔で、色黒、がっしりした体型の男性が好きなので、好みの部類には入っていたように思いますが、そこまで「タイプ」という感じではありませんでした。

 

それなのに、何故か魅かれるものがありました。安心感、包容力、そのようなものを感じていました。

 

3回目のデートでお付き合いを申し込まれたのですが、その時には運命を感じていました。

 

 

まだ、お付き合い0日目なのに、「この人と結婚するんだろうな」と直感的に感じました。そして、1年お付き合いをし、結婚しました。

 

世の中には、運命の人と身体的特徴が似ているカップルもいますね。私たちに共通する身体的特徴はあまりないのですが、挙げるとすれば同じ場所にほくろがあります。左耳と左の肩に、同じようなほくろがついています。あと、少し恥ずかしい話ですが、ギュッと抱きついた時のフィット感が、とてもフィットしているところも「この人なんだな」と感じさせてくれます。
あと、何故か私の父と同じ指の形(職人の手のような指の形)をしています。
女性は、父親に似た男性を夫に選ぶと言いますが、私の場合は父親の手と彼の手の形が似ていました。

そして、カップルにとって大切なイベント。それは誕生日です。私は10月15日、彼は1月14日とあまり誕生日が近くないので、別々にお祝いをします。
彼の誕生日は、部屋を誕生日仕様に飾り付け、パーティー料理とケーキ、プレゼントでお祝いをします。

前日からケーキや料理を仕込むのは大変ですが、当日喜んでいる顔を見ると、全てが報われます。もちろん、気になるお店がある場合は、外食をしに行くこともあります。
私の誕生日は、彼が必ずどこかへ連れて行ってくれます。アウトドア派の彼は、インドア派の私を外へ連れ出したいようです。

例えば、ディズニーランドや温泉など、旅行に近いものもあります。その中でも、一番思い出に残っていて、嬉しかった誕生日はプロポーズをしてくれたことです。

私の誕生日にデートの約束をしていて、仕事終わりに会いました。ホテルのレストランを予約していたので、そこで食事を楽しみました。もともと結婚の話は出ていましたし、誕生日だったので、食事中にプロポーズをしてくれるのかな?と秘かに期待をしていましたが、食事中には何もなく少し残念に思っていました。
そして、ホテルの部屋に戻ってお酒を楽しんでいると、テーブルの下を見てほしいと言われました。何だろうと思い覗き込むと、「ぼくと結婚してください」と書かれた手紙が置いてありました。
そして、顔を上げるとバラの花束を持った彼が立っていて、プロポーズをしてくれました。

結婚して2年経ちますが、今でも良い思い出で、あの時のバラはドライフラワーにして取ってあります。
そんな彼とは、私がメールを打っているとメールが届いたり、電話をしようとするとかかってくることが多かったです。
生活習慣や仕事の就業時間が違うので、運命なのかなと良いように解釈していました。
話は変わりますが、私は彼とあまり喧嘩をしたことがありません。

特に交際中はたったの一度もなく、サイレント期間もありませんでした。
結婚してからは、結婚式やハネムーンのことで金銭的な喧嘩を少ししましたが、翌日の朝には仲直りをしています。彼は短気ですが、私が割と気が長く、大体のことは許せてしまう性格なので、揉め事に発展しません。だからと言って、言いたいことを言っていなかったり、不満をため込んでいるというわけでもなく、特に不満やストレスはありません。彼も言いたいこと、やりたいことをやっていますし、ほぼ毎日「〇〇ちゃんと結婚出来て良かった」と言ってくるので、ストレスはないと思います。喧嘩するほど仲が良いと言いますが、必要もないのに喧嘩をする必要はないと思っています。
私は彼と出会うまで、辛い思いや、我慢、プレッシャーに耐え、精神的な病に陥ることもありました。

 

 

そのため、喧嘩の声や怒鳴り声、大きな声が大嫌いです。
せっかく運命の人と巡り会えたので、これからはずっと笑顔で楽しい日々を過ごしていきたいです。

私が調べて良さげだった婚活アプリ一覧

ペアーズ

⇒公式サイト

フェイスブックアカウントに紐づけられているのでサクラや業者はいないはずです。

ここで気になるのがフェイスブック上の友人、知人にばれるのではないか?!という心配です。

しかしながら、そんな心配はありません。

登録者も1日で2000人も増えると言いますから、出会いの確率も高いはずです。

私が実際に使ってみて結果を出せたアプリです。

ゼクシィ縁結び、恋結び

本気で結婚を考えているならば「ゼクシィ縁結び」をおすすめします。軽い感じの出会いであれば「恋結び」が良いかもしれません。

ペアーズと同じくFacebookを利用した婚活アプリです。

 

Facebookのアカウントがないと使えません。

 

こんな感じのマッチングを紹介されます。

YYC

「フェイスブックアカウントなし」でも大丈夫、YYCです。

 

あのミクシー社が運営しているサイトなので逆にライバル社のサービスを利用させることはありません。

公式サイト

外国人、同性愛者も探せるマッチコム

マッチングアプリ攻略のコツと選び方は?

結婚相談所よりも婚活・マッチングアプリがおすすめの理由。

1 まず結婚相談所は価格が高い。サポートスタッフが付くこともあるようですが、費用対効果、コストパフォーマンスを考えると割に合わないものです。

そもそも、こうした結婚相談所はインターネット、スマートフォンが普及する前の社会インフラを前提にしています。

一人につき1台のスマホを持ち、誰でもインターネットにアクセス可能な、いまの時代はアプリを使った方が早くて便利です。

一般的に、こうした結婚相談所は20-30万円の費用がかかります。

⇒、こちらの体験談

@メリット

フェイスブックに紐づけされたアカウントなのでサクラはいない。

デメリット

知人にばれる?

実名で担保する。

友人は10人以上のフェイスブックアカウントでの登録は面倒かもしれませんが、その分、ハードルが上がるので安全です。

フェイスブックを使用しないアプリにはサクラが多い!

いわゆるチャットレディ、メールレディと呼ばれる女性です。

軽い出会いを求めてPCMAXに登録したけれど、カモにされてしまった体験談は、

⇒こちら

軽い出会いを求めていて、なおかつサクラの少ないアプリということであれば、

ゼクシィ恋結び

、がオススメです。

マッチングアプリ攻略のコツ!

これは男性、女性を問わず初動が肝心です!

まず、最初に登録したばかりのうちは目立ちます。

あなたが男性の場合、よく分かると思うのですが、キャバクラや風俗店でも新人のあいだはお店もプッシュしてホームページや広告の露出も多くしてもらえます。

また、客のほうも手垢のついていないはずの新人には興味をもって指名が入りやすくなります。

女性の方は、ここまで読んで気分が悪くなったかもしれません。

しかしながら、男性にアピールするという部分では、語弊があるかもしれませんがキャバもマッチングアプリも同じです。

女性の方に分かりやすく説明するために、逆を言うと「新人のホストは目立つ」とでも言いましょうか?

同じ場所で、ずっと売れ残りのようにして写真が掲載してあると、「よっぽど魅力がない」もしくは「何もしていない」かの、どちらかではないか?と思われる可能性が高いです。

何もしていない場合は、「やる気なし」と相手に受け取られても仕方ないでしょう。


最初の期間が大事です。

まずは3ヶ月を目途にして活動しましょう!

当然、有料登録です。無料登録で様子をしばらく見てみよう、なんて甘いことを言っていると時間は冷酷に過ぎ去ります。

有料登録といっても6ヶ月登録とかは不要です。4か月目くらいからは当たりも悪くなり、「いいね」や「足あと」「メール」などの反応も落ちてくるはずです。


3ヶ月やってダメなら次のアプリを試すのです。

ゼクシイで結果が出なかったら、ペアーズ、ペアーズでダメならハッピーメール、ハッピーメールでだめならマリッシュ、、、のようにです。

新しいアプリでは、しばらくの間は新人扱いです。

指名が取れない、売れなくなったキャバ嬢が移籍して、新しい店で新人扱いしてもらうのと同じようなものです。

新しい活動拠点では興味をもってくれる人も増えるはずです。


この時に気をつけるべきことは写真の使い回しはしない!ということです。

複数のアプリを掛け持ちしている人間は意外と多いものです。

マッチコムで使っていたものと同じ写真を、ブライダルネットでも使用してした場合、「なあーんだ。またこの人かよ」

となってしまいます。

がっついた感が満載になります。

もしかしたら「サクラ」や「危険人物」扱いされるかもしれません。

スマートフォンの撮影で構わないので、別のアングル、シチュエーションで撮影したものを使うようにしましょう。

キャバ嬢だって新しい店に入店するときは、写真撮影をやり直すものです。

3ヶ月と期限を決めて、最初に気合いを入れてやる!

当然、有料登録です。

ダメなら写真を変えて次に行く。

これだけです。

資金に余裕のある人は、

⇒出会いアプリ攻略ハンター

を使ってみても良いかもしれません。