オタクは「同じ趣味をもつ人」を探す機能で選ぶのがポイントです。

ペアーズ

ペアーズはコミュニティの数がマッチングアプリの中で最も多いです。

コミュニティの種類もディープ過ぎるくらいで、こんなものまで!というくらいです。

ペアーズ体験談

バラエテイ豊かなオタク系コミュニティもたくさんあります。

甘いものが好き!なんてコミュテイもあります。

最初は無理をしないで、無料で出来ることをやってみて、手ごたえを感じたら料金を少しだけ払ってみる、というのが賢いやりかたかもしれませんね。

ペアーズ

WITH

メンタリストDAIGOさんの監修ですから、アプリの方で性格的にあなたに合った相手を見付けてくれる可能性が非常に高いです。

また運営のイグニスは上場企業なので社会的な信用もあります。

こうしたマッチングアプリには、どうしても怪しげな雰囲気がありますが、WITHにはそうしたニオイは皆無です。

「性格診断」だけやってみても良いかもしれません。

with

YYC

YYCの運営は、株式会社Diverseで上場企業であるIBJグループの系列です。

コミュニティ機能を使って気の合う相手を見付けましょう!

YYC

とらこん

アプリだけで物足りない!という人は最期に「とらこん」


東証一部上場のIBJの運営する「日本結婚相談所連盟」に加盟しています。

日本最大級59,000人の会員からパートナーを探せます。

今までオタクを隠してきたかもしれませんが、ここではオタクであることを隠す必要はまったくありません。

男性も女性もすべてオタクです。

入会後3ヶ月以内のお見合い率90パーセント、交際率65パーセントという非常に高い数字をほこっています。

ヲタレン アエルネ

アエルネの姉妹サービスでアエルラなんてのもあったようですがサービスは中止になったようです。やはり人が集まらないのでしょう。

http://aellura.com/

ヲタレンとアエルネは、文字通りオタクのためのマッチングアプリです。

しかしながら、いかんせん会員数が少ないのが難点です。

うまく行く人は行くのかもしれませんが、地方に住む人にとっては厳しいかもしれません。

いざ登録してみたら顔見知りしかいなかった!なんてこともあるかもしれません。

似たようなアプリでアエルネなんてのもありますが、こちらも似たようなものです。

一般的な知名度は低く、地方都市の場合、登録者数が10人以下だった!なんて体験談もあるようです。

http://otaren.net/

https://aellune.com/

オタクの婚活と出会い

東京に住むシムラです。

私はゲーム会社のプランナーとして今の会社で7年間勤務をしています。

ゲーム会社には私も含めてオタクが多いです。

社員数は約500人で、男女比は圧倒的に男性が多くて9対1、平均年齢は30代前半、新卒採用もしていますので最年少は23歳、最年長は50代男性というような職場です。

出会いがほぼほぼないのですが、極まれに社内に気になる異性が入社してくることがあります。ゲーム会社なので女性でもいわゆるオタクの人間が多く、女性プランナーだとルックスは中の下~下の上、女性プログラマーだとルックスは下の下という感じです。
女性デザイナーはいわゆるキレイ系といわれるような方もいたりします。
とはいえ、同じプロジェクトに配属されないと会話をする機会もほとんどないのでアプローチも難しかったりはします。
偶然同じプロジェクトに配属されたとしてアプローチをしたとしても、恋愛ですので上手くいく可能性の方が低いので…出会いの数はお察しです。

さらにここが一番の問題なのですが、ゲーム会社は男性社会です。その男性社会に飛び込む女性はプライドが高くて気も強いです。

そのためお付き合いするには性格面に難あり…とは思います。

またゲーム会社のプランナーは社外の人間と顔を合わせることはほぼありません。
プロデューサーや営業職の場合は社外にも仕事で出ることがありますが、プランナーはゲームの仕様をひたすら考える仕事ですので、そもそも外に出る必要がありません。
そのため、社外での異性との出会いは絶望的です。
ゲーム会社の企画職はプランナー→ディレクター→プロデューサーとステップアップしていくのですが、プロデューサーになれることには30代半ばです。

普通であれば結婚して家庭を持っていますので、その段階で社外の異性との出会いが多くなってもあまり意味がないですね。(不倫でもするのであればありですが…汗)

そのような職場環境のため、職場の同僚や先輩・後輩は主に合コンで出会いを求めていると思います。

また若い世代になるとTwitterやインスタグラムなどのSNSでも出会いがあるとは聞きます。
また結婚している同僚は学生時代から付き合っていた~や合コンで知り合った~などが多い印象もあります。
極まれに社内結婚が成立していることもあり、羨ましく思っています。

私自身は、合コンで出会いを求めようと動いています。
合コンの場合は職場の同僚のつながりで同じ業界の異性と行うことが多いですが、どちらかというと同業他社同士の人脈を広げるための会になりがちです。
また同業他社という関係上、会社と会社の問題に発展してはならないので迂闊な行動は取れないのも悩みどころです。ワンナイトラブなどもっての外で、狭い業界なので変なことをすればすぐ噂になってしまいます。
なので、私は職場の人間が主催する合コンで上手く出会えたことはありません。

それで、最近は手軽に使えるスマホアプリでの出会いもありだな…と考えてきています。
学生の頃はSNSのmixiが全盛期で、そこから出会ってお付き合いまで発展した~ということもありました。

今はSNSには付いていけていませんが、ネットでの出会いには全く抵抗はありません。
ゲーム会社で勤務をしているため、やはり同じくゲームが好きな女性とお付き合いをしたいとは常々思っています。
とはいえ、同業者を除くと身の回りにはそこまでゲームが好きな女性はいませんが、世の中にはゲーム好き女子もたくさんいます。(本田翼のような…笑)

スマホアプリは世間的にはマイノリティと言われるような人間同士を引き合わせてくれるのではないかな~と期待している部分もあります。
実際、私もたまに使用をしますが、「ゲーム好きです」とプロフィールに記載している女性も多くいて、そういった女性に声をかけると返信が来て仲良くなれる可能性が高いです。
実際にユーザーとして遊んでいる女性からすれば、ゲーム会社勤務は憧れだったりもするようで、どんなゲームを作っているのか、どこの会社で働いているのかなどの質問をされることが多々あります。

最後に結論ですが、手軽に使えるスマホアプリでの出会いはありと思いますし、かなり期待しています。

ちなみに妹が、このアプリで近々、結婚することになったと言っていました。

東京から静岡に引っ越して、しばらく疎遠になっていたのですが、、、

妹に先を越されないように、私も頑張ります。