東京に住むリオです。20代の男性です。

今の仕事に就いて2年程が経ちます。
私の師匠が男性で50代です。アシスタントが他に2人いるのですがどちらも20代前半の男性で事務所には50代のおばさんが事務作業をしています。
過去にもアシスタントはいましたがみんな男の人でした。
この環境なので恋愛をすることはなく2年が過ぎています。

もちろん、色々な撮影現場に行くので毎回それぞれの現場にはメイクさんやカメラマンさんそれぞれのアシスタントさんなど本当に多くの方がいるわけなのですが、女性の方は非常に気が強く、神経質だったり仕事が命みたいな人が多いため自分が親しくさえなれないような達です。

撮影現場では師匠が色々な方達と話をしていて、アシスタントの私たちは挨拶するすら出来ないような仕事仲間の輪が出来上がっています。

基本的には自分よりも年齢が上なため肩身が狭く、同じアシスタントの女の子がいたとしてもせかせかと仕事をしてコミュニケーションを取っている時間等は基本ありません。
給料も安い為バイトを掛け持ちしていますが、仲良くなった人がいたとしても恋愛をしている時間はまずなく、働く事で精一杯です。

ちなみに私の師匠は、学生時代の友達だった人と結婚をしたと言っていました。
本人もアシスタントをしていた頃は全く遊ぶ時間が無く、仕事を自分で貰えるようになってから久しぶりに会って上手く時間が作れるようになってからの結婚だったそうです。

ちなみに、ファッションスタイリストに限らず、ヘアメイクの仕事をしている女性の方も出会いはなかなか無いそうです。

唯一の救いは、ファッションと音楽が好きなので時間がある時はクラブへ足を運びます。特に出会いを求めて行くのではないのですが、行けば必ず誰かしらと音楽ファッションの話題で盛り上がっていて、そこで仲良くなる友達も少なくありません。

今の時代はSNSで容易に共通の趣味を持った人と出会う事が出来ます。
しかし、今の時代あまりにも時間の流れが早くその後遊ぶ事は滅多に無いのが現実です。
私が一番大きいと考えるのは知人の紹介です。

私にとってクラブで出会った、又は合コンで出会った人と付き合うという考えがどうしても持てないでいます。

それだったら信用出来る友達の紹介から少しずつ親密な関係を築いていきたいと考えます。
実際にその考えで今まで来ている為、本当に出会いは少なく困っています。仕事漬けの毎日なので運良く相手がいたとしてもそこに時間を割くことも難しいのですが。

先日、同じくアパレルの世界で働いている年下の女の子と出会い系アプリの話しました。
彼女も音楽が大好きでナイトクラブ等によく行くのですが、自分からは声をかけないタイプです。

そんな彼女がまさか出会い系アプリを使っているとは思わず、色々と聞いてしまいました。彼女曰く、彼氏を見つける為に使っているのではなく単純に同じの趣味を持った人と出会いたいから使っていると言っていました。

彼女は実際にそのアプリで仲良くなった人と会ったとも言ってました。居酒屋で数時間飲んだらしいのだが、実際には楽しくなかったどころか少し恐怖心を抱いたらしいです。

実際に話すと趣味の話よりもプライベートの話を聞かれ、可愛いねなど外見を褒める事ばかり言ってきてようで完全に下心丸出しだったみたいです。

こういうのを聞くと結局そういう為のアプリなんだなと思ってしまい、男の自分でも使うのをためらってしまいます。

しかも、その男性は家まで送るといいながら近くまでついてきて家にあげてくれとしつこかったそうです。

海外では友達を作る為にアプリを使うのは至って普通の事だとニューヨークにいる外国人の友達から聞いた事があります。

Match

なのでもし自分がアプリを利用するなら出会い系という感じではないものが良いと考えています。

出会い系という文字だけみると、気軽な相手というよりかは恋愛が絡んでくるため手が出せない人も少なくないと思います。ましてや女性は、下心のある男性を警戒して始められない人は多いと思います。

つい先日、どのような感じなのかマッチングアプリをダウンロードしてやってみる事にしましたが、出会いを求めている人がこんなにも多いのかと驚きを隠せませんでした。

自分の住んでいるエリアから検索をかけたり年齢を特定したりととことん要望に合わせるような凄いマッチングアプリだと感じました。

しかも、しっかり希望年収を提示出来たり男性に求める体系など細かい絞り検索まででき、ここまで出来れば1人くらいは理想の人と出会えるだろうと思います。


現在はメールが毎日のように届き、私に合いそうな方のプロフィールを見るだけでは実際にコンタクトを取ったり会ったりはしていません。しかし、今の現状が続く事を考えると早い段階からこのアプリを利用しより多くの人とであってみたいと考えています。
このアプリを本格的に使用するには、もう少し周りで使っている人の意見や話を聞き慎重に使っていきたいと思います。